2009/02/10「本番の復習」前期と後期

2009/02/10「本番の復習」前期と後期

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。

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「本番の復習」前期と後期

おつかれさまです。

本メルマガではサポートできませんが、
前期の英語の問題を復習しましょう。

入試で過去問が重要なのは、本番の問題に一番近いからです。

今年のものならなおさらです。

同じ年に作られるせいか、
前期と後期で似たような題材がでることもあります。

タマビは、
形式は、
毎年変わっていて、前期と後期でも違っています。

しかし、
例えば2007年には、
前期で出たthe Netherlandsが後期にも出ました。
ちなみに、2008年にも続けて出ました。

前期の英語の復習をしましょう。

2009/02/09「本番」タマビ

2009/02/09「本番」タマビ

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「本番」タマビ

いよいよですね。

暗記物は直前であるほど効果が高いです。
本番で携帯を切る前5分間が勝負です。

現在バックナンバー公開中なので復習に使ってください。

本番の注意点としては、以下の2つが最重要です。

2009/02/09
「正誤」
2009/01/24
「難しい問題は後回し」

まとめます。

1.ギリギリまで暗記物を暗記しましょう!
2.「正」「誤」のどちらを選ぶべきかに気をつけましょう!
3.難しい問題はすぐに飛ばしましょう!

2009/02/09「正誤」タマビ

2009/02/09「正誤」タマビ

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「正誤」タマビ

「正しい」選択肢と
「誤り」の選択肢の
どちらを選ぶように聞かれているのかに注意です。

タマビでは、
「合致するもの」
「等しいもの」
「適切なもの」
「適切な単語」
「一致するもの」
「どれが適切か」
「どれに近いか」
「どれに相当するか」
「文意にあった文章に」
「合っているもの」
「正しい答えを」
などの聞き方がされています。

しかし、
2006年に
「合致しないものを5つ」
選ばせた例があります。

気づかずに逆を選んだ人は、5つを丸々間違えました。

「正」「誤」
のどちらを答えるのかに注意です。

2009/02/08「内容を根拠に」

2009/02/08「内容を根拠に」

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「本文を根拠に」

本文を根拠に正解を選びましょう。

例)
(選択肢)
山本がお金を集めたのは、
A.彼が4,000,000円を持っていたから。
B.彼が400,000円を持っていたから。
C.彼が個人的つながりを感じていたから。

選択肢だけを見ると、AかBのどちらかに見えます。

(本文)
山本はその話に興味を持った。なぜならBaldwinは当時彼の寺に下宿していたからだ。その結果、彼は4百万円を集めた。

正解はCです。

選択肢だけを見て答えると間違えそうです。
本文の内容を根拠にすることが大切です。

今回も例題はタマビ2007をもとにしました。

本文の内容を根拠に選びましょう。

2009/02/07「内容を根拠に」

2009/02/07「内容を根拠に」

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「内容を根拠に」

長文で選択肢を選ぶときは、見かけにだまされず、内容を根拠に選びましょう。

例)
(本文)
上野はかつて丘の村だった。そこは関が原の後に重要になった。上野は江戸城の北東にあった。その方角からは悪いものが来ると信じられていた。だから、秀忠はそこに寺を立てた。その寺の塔は今でも見ることができる。

(質問)
上野が関が原の後に重要になったのはなぜ?

(選択肢)
A.丘の村だったから。
B.その場所が理由だ。
C.秀忠がそこに住んでいたから。
D.塔は今でも見ることができるから。

正解は

Bです。

不正解のA,C,Dは、
本文と同じ表現を使っていながら、内容が合わないことに注意しましょう。

正解のBでは、
本文の表現を使わずに、内容が合うように作られています。

本文と同じ表現を使っている選択肢が、本文の内容に合わない場合があるのです。

ちなみに例はタマビ2007の過去問がもとになっています。

見かけで選んではいけません。

内容を根拠に選びましょう。

2009/02/04「国名1」東アジア

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「国名1」東アジア

国名とその形容詞形を覚えましょう。

タマビの長文でよく出ます。
読めるようになりましょう。

形容詞形は
「~人」や
「~語」
という名詞にもなります。

例)
日本
Japan
Japanese

まずは東アジア。

アジア
Asia
Asian

韓国
Korea
Korean

中国
China
Chinese

台湾
Taiwan
Taiwanese

モンゴル
Mongol
Mongolian

チベット
Tibet
Tibetan

つづく

2009/01/24「難しい問題は後回し」

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「難しい問題は後回し」

少し考えて難しい問題は後回しにしましょう!

本番のときも、日々の勉強でもです。

他の問題をやったあとにもう一度見ると解けることもあります。
また2008年のタマビの試験のように問題にミスがあることもあります。

合格者でも解けていない問題もたくさんあります。
あなたにも解けない問題がたくさんあっていいのです。

本番では時間が足りません。難しい1問に時間をかけるより、解ける問題を確実に解くことが重要です。

難しい問題は後回しです。

2009/01/23「ムサタマの傾向と対策」

2009/01/23「ムサタマの傾向と対策」

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「ムサタマの傾向と対策」

ムサビは、学校の授業をしっかり受けること、教科書の内容をしっかり身に付けることを受験生に求めています。

タマビは、教科書で最低限の基礎的なことを身に付け、その上で多くの英文に親しむことを受験生に求めています。

以上のことは、過去問に反映されています。特に2008年には両大学でその傾向が強くなっていました。

今からの限られた時間での対策としては、ムサビねらいの人は教科書の復習、タマビのねらいの人は過去問の復習に力を入れるのがベストです。