2009/02/07「内容を根拠に」

2009/02/07「内容を根拠に」

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。

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「内容を根拠に」

長文で選択肢を選ぶときは、見かけにだまされず、内容を根拠に選びましょう。

例)
(本文)
上野はかつて丘の村だった。そこは関が原の後に重要になった。上野は江戸城の北東にあった。その方角からは悪いものが来ると信じられていた。だから、秀忠はそこに寺を立てた。その寺の塔は今でも見ることができる。

(質問)
上野が関が原の後に重要になったのはなぜ?

(選択肢)
A.丘の村だったから。
B.その場所が理由だ。
C.秀忠がそこに住んでいたから。
D.塔は今でも見ることができるから。

正解は

Bです。

不正解のA,C,Dは、
本文と同じ表現を使っていながら、内容が合わないことに注意しましょう。

正解のBでは、
本文の表現を使わずに、内容が合うように作られています。

本文と同じ表現を使っている選択肢が、本文の内容に合わない場合があるのです。

ちなみに例はタマビ2007の過去問がもとになっています。

見かけで選んではいけません。

内容を根拠に選びましょう。

2009/02/04「国名1」東アジア

2009/02/04「国名1」東アジア

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「国名1」東アジア

国名とその形容詞形を覚えましょう。

タマビの長文でよく出ます。
読めるようになりましょう。

形容詞形は
「~人」や
「~語」
という名詞にもなります。

例)
日本
Japan
Japanese

まずは東アジア。

アジア
Asia
Asian

韓国
Korea
Korean

中国
China
Chinese

台湾
Taiwan
Taiwanese

モンゴル
Mongol
Mongolian

チベット
Tibet
Tibetan

つづく

2009/01/24「難しい問題は後回し」

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「難しい問題は後回し」

少し考えて難しい問題は後回しにしましょう!

本番のときも、日々の勉強でもです。

他の問題をやったあとにもう一度見ると解けることもあります。
また2008年のタマビの試験のように問題にミスがあることもあります。

合格者でも解けていない問題もたくさんあります。
あなたにも解けない問題がたくさんあっていいのです。

本番では時間が足りません。難しい1問に時間をかけるより、解ける問題を確実に解くことが重要です。

難しい問題は後回しです。

2009/01/23「ムサタマの傾向と対策」

2009/01/23「ムサタマの傾向と対策」

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「ムサタマの傾向と対策」

ムサビは、学校の授業をしっかり受けること、教科書の内容をしっかり身に付けることを受験生に求めています。

タマビは、教科書で最低限の基礎的なことを身に付け、その上で多くの英文に親しむことを受験生に求めています。

以上のことは、過去問に反映されています。特に2008年には両大学でその傾向が強くなっていました。

今からの限られた時間での対策としては、ムサビねらいの人は教科書の復習、タマビのねらいの人は過去問の復習に力を入れるのがベストです。