国語の作文は「小作文」と呼びましょう。

国語の作文は「小作文」と呼びましょう。

このサイトでは、
専門試験の「小論文」だけを、「小論文」と呼びます。
国語の試験問題の中の作文は、「小作文」と呼びます。

ムサタマ受験では、専門試験の科目として「小論文」を選べる場合があります。
これが「小論文」です。

それとは別に、タマビの国語の問題の中に、作文があります。
これも「小論文」と呼ばれてきました。

でも、もうこれを「小論文」と呼ぶのはやめましょう。

2009年の出題はこうです。

「あなたが住んでいた、あるいは住んでいる町の景色について、具体的な記憶をもとに、四〇〇字の文章を作りなさい。」

「あなたは展覧会をすることになりました。好きなジャンルを決めて、四〇〇字の文章でその案内状を作りなさい。」

これはもう「小論文」とは呼べません。「小作文」と呼びましょう。

このサイトでは、専門試験の「小論文」だけを、「小論文」と呼びます。

「小論文」には2通りの意味があります。

「小論文」には2通りの意味があります。

1つは、専門試験として行われる「小論文」です。
ムサビとタマビの一部の学科専攻で選択することができます。
募集要項で「小論文」とあるのはこれです。

もう1つは、タマビの国語の試験問題の中の作文です。
これも「小論文」と呼ばれてきました。
予備校などでは、「小作文」と呼んで、区別することもあります。

タマビの2009年度の新入生入試参考作品集の170ページでは、
この、国語の問題の中の作文を、「小論文」「作文」と呼んでいます。

ムサタマ受験で「小論文」という言葉が指すものは2つあります。