「正誤」が出ました。2010

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2010年の入試直前の記事がこちらです。
「正誤」 ムサタマ直前対策 | 美大英語.com
「正誤」ムサビ ムサタマ直前対策 | 美大英語.com
「正誤」タマビ ムサタマ直前対策 | 美大英語.com
「正誤」から2009年は3つ出ました! | 美大英語.com

その直後、2010年のムサタマ入試本番で、誤りの選択肢を答えさせる問題が出ました。

ムサビ2010前Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」

ムサビ2010後Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」

タマビ2010BⅠ問1
「次の1.~10.の英文で本文の内容と異なるものが四つある。それはどれか。」

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「正誤」タマビ 直前対策2011

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タマビでは、たまに「誤り」の選択肢を選ばせる問題があります。

タマビ2010BⅠ問1
「次の1.~10.の英文で本文の内容と異なるものが四つある。それはどれか。」

タマビ2009AⅠ問2
「次の1~10の英文で内容があやまっているものが四つある。それはどれか。」

タマビ2009BⅡ問1の7.
「What is NOT mentioned」

タマビ2006AⅠ問1
「英文の内容に合致しないものを5つ選びなさい。」

たくさん選ばせる問題でこういう聞かれ方がされています。
逆を選ぶとぜんぶ不正解になってしまいます。

試験開始と同時に、すぐチェックしましょう。

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「正誤」ムサビ 直前対策2011

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ムサビでは、毎年、「誤り」の選択肢を答えさせる問題があります。

特に「問題Ⅰ」と「問題Ⅱ」に見られます。

ムサビ2010前Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」
ムサビ2010後Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」
ムサビ09前Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」
ムサビ09後Ⅰ2.
「本文中で科学者が特定した目の特徴に入っていないもの」
ムサビ08前Ⅱ1.
「最もふさわしくないもの」
ムサビ07後Ⅰ5.
「最も適当でない語」
ムサビ07前Ⅰ8.
「一致していないものを二つ」
ムサビ06後Ⅰ10.
「一致していないものを二つ」
ムサビ05後Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」
ムサビ05前Ⅰ9.
「一致していないものを二つ」

2008年からは下線で強調されるようになりましたが、油断できません。

試験開始と同時に、すぐチェックしましょう。

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「正誤」ムサタマ 直前対策2011

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選択肢を選ぶ問題では、
「誤りの」「不適切な」選択肢のほうを選ぶ問題が混ざっています!

とくに過去問でなれていない人は引っかかりやすいでしょう。
英語力以外で差がついてしまうところです。
過去問をみることが必要だという一番の理由です。

最大限注意してください!

試験のスタート直後に、
まず「誤りの」選択肢を選ぶ問題がないかをチェックしましょう!

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「正誤」から2009年は3つ出ました!

「正誤」から2009年は3つ出ました!

2009年の入試直前にも、
「誤り」の選択肢を選ばせる問題についての記事を紹介しました。
そして、2009年のムサタマの本番で、その手の問題が3つでました!

ムサビ2009年前期[問題Ⅱ]5.で
「最もふさわしくないもの」
を選ばせる問題が出ました。

タマビ2009A[問題Ⅰ]問2で、
「次の1~10の英文で内容があやまっているものが四つある。それはどれか。」
という聞き方がされています。

タマビ2009B[問題Ⅱ]問1の7.で、
「What is NOT mentioned as the kind of animals the Chumash ate?」
という聞き方がされています。

「正誤」についての記事をどうぞ。

「正誤」タマビ ムサタマ直前対策

「正誤」タマビ ムサタマ直前対策

タマビでは、たまに、
「誤り」の選択肢を選ばせる問題があります。

タマビでは、
「合致するもの」
「等しいもの」
「適切なもの」
「適切な単語」
「一致するもの」
「どれが適切か」
「どれに近いか」
「どれに相当するか」
「文意にあった文章に」
「合っているもの」
「正しい答えを」
などの聞き方がされています。

でも、2006年に、
「合致しないものを5つ」
選ばせた例があります。

2009年にも、こういう聞き方がされている問題が出ました。
「次の1~10の英文で内容があやまっているものが四つある。それはどれか。」
「What is NOT mentioned ~?」

どちらも内容的に「誤っている」選択肢を答えなくてはいけませんでした。
逆を選ぶと、まるまる全部が不正解になってしまいます。

「正」「誤」のどちらを答えるのかに注意です。

「正誤」ムサビ ムサタマ直前対策

「正誤」ムサビ ムサタマ直前対策

ムサビでは、毎年、
「誤り」の選択肢を答えさせる問題があります。

特に「問題Ⅰ」と「問題Ⅱ」に見られます。

ムサビ09前Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」
ムサビ09後Ⅰ2.
「本文中で科学者が特定した目の特徴に入っていないもの」
ムサビ08前Ⅱ1.
「最もふさわしくないもの」
ムサビ07後Ⅰ5.
「最も適当でない語」
ムサビ07前Ⅰ8.
「一致していないものを二つ」
ムサビ06後Ⅰ10.
「一致していないものを二つ」
ムサビ05後Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」
ムサビ05前Ⅰ9.
「一致していないものを二つ」」

2008年からは下線で強調されるようになりましたが、油断できません。

「誤り」を答えさせる問題に注意です。

「正誤」 ムサタマ直前対策

「正誤」ムサタマ ムサタマ直前対策

選択肢を選ぶ問題では、
「誤りの」「不適切な」選択肢のほうを選ぶ問題が混ざっています!

特に過去問で慣れていない人は引っかかりやすいでしょう。
英語力以外で差がついてしまうところです。
過去問研究が必要だという一番の理由です。

最大限注意してください!

試験開始直後に、まず「誤りの」選択肢を選ぶ問題をチェックしましょう!

2009/11/14的中問題「正誤」タマビ

2009/11/14的中問題「正誤」タマビ

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。
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的中問題「正誤」タマビ

2009/2/9発行の本メルマガで注意を呼びかけた、
「誤り」の選択肢を選ばせる問題が2つ、タマビの本番で出ました。

タマビ2009A[問題Ⅰ]問2で、

「次の1~10の英文で内容があやまっているものが四つある。それはどれか。」

という聞き方がされています。

また、
タマビ2009B[問題Ⅱ]問1の7.で、

「What is NOT mentioned as the kind of animals the Chumash ate?」

という聞き方がされています。

どちらも内容的に「誤っている」選択肢を答えなくてはいけませんでした。

この手の聞き方はタマビでは3年ぶりでしたが、
本メルマガでは正に本番前日に注意を呼びかけていたので読者の皆さんは引っかからなかったと思います。

該当する記事のバックナンバーは以下です。
2009/02/09「正誤」タマビ

また、
ムサビについての同様の記事は以下です。
2009/10/10的中問題「正誤」ムサビ

2009/10/10的中問題「正誤」ムサビ

2009/10/10的中問題「正誤」ムサビ

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。
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的中問題「正誤」ムサビ

2009/2/15発行の本メルマガでお伝えした、
「適切でない」選択肢を答えさせる問題が、
ムサビの本番で出ました。

ムサビ2009年前期[問題Ⅱ]5.で

「最もふさわしくないもの」

を選ばせる問題が出ました。

また、
ムサビ2009年後期[問題Ⅰ]2.で

「本文中で科学者が特定した目の特徴に入っていないもの」

を選ばせる問題が出ました。

バックナンバー
2009/2/15「正誤」ムサビ