タマビの過去問は「入試ガイド2011」に入っています。

タマビの過去問は「入試ガイド2011」に入っています。

2010年7月現在の受験生にとっては、
2010年度の過去問が最新です。

「多摩美術大学 入試ガイド2011」にのっています。
オレンジ色の冊子です。

それより前の年度の過去問は、
「新入生入試参考作品集」というものに入っています。
2009年度の過去問は「2009年度新入生入試参考作品集」に入っています。

タマビの2010年度「入学試験ガイド」

タマビの2010年度「入学試験ガイド」

タマビの「新入生入試参考作品集」が、
今年から「入試ガイド」に変わります。

去年も「2010年度 入学試験ガイド」という名前の冊子はありました。
内容は、
入試の変更点
学生募集概要
入試結果資料
などでした。

「参考作品集」が「入試ガイド」に変わります。

「参考作品集」が「入試ガイド」に変わります。

529〜- 美大日記::タマビの米山

上の記事によると、
タマビの「新入生入試参考作品集」が、
「入試ガイド」に変わります。

資料請求で手に入ります。

多摩美術大学|資料請求[大学案内/作品集/入学願書]

「小論文」には2通りの意味があります。

「小論文」には2通りの意味があります。

1つは、専門試験として行われる「小論文」です。
ムサビとタマビの一部の学科専攻で選択することができます。
募集要項で「小論文」とあるのはこれです。

もう1つは、タマビの国語の試験問題の中の作文です。
これも「小論文」と呼ばれてきました。
予備校などでは、「小作文」と呼んで、区別することもあります。

タマビの2009年度の新入生入試参考作品集の170ページでは、
この、国語の問題の中の作文を、「小論文」「作文」と呼んでいます。

ムサタマ受験で「小論文」という言葉が指すものは2つあります。

ムサタマでは「小論文」を「学科試験」に含めていません。

ムサタマでは「小論文」を「学科試験」に含めていません。

ムサビの募集要項2010の6~7ページでは、
「学科試験」という言葉を使っていません

ムサビの入学試験問題集2009では、
「学科試験」は、数学を含み、小論文を含みません

タマビの募集要項2010の10ページでは、
「学科試験」という言葉は、
一般方式の国語と外国語だけに使われています

タマビの入試参考作品集2009では、
「学科」に含まれるのは、国語と外国語だけです
「実技」に小論文が含まれます。

まとめます。

ムサタマが出す資料では、小論文は、「学科試験」に含めていません。
「実技試験」または「専門試験」に含めています。

倍率は大学が出す資料にのっています。

倍率は大学が出す資料にのっています。

願書と一緒に手に入れた資料です。

ムサビの2009年の倍率は、
募集要項と大学案内にのっています。
2010年の募集要項の24ページと
2010年の大学案内の48ページです。

タマビの2009年の倍率は、
背表紙に、デジタル時計っぽい文字で、
「TAMA ART UNIVERSITY 2010」
と書いてある冊子にのっています。
ブルーのピカピカの袋に入っていたブルーの冊子です。
表紙も背表紙も裏表紙もブルーのやつです。
参考作品集よりももっとブルーです。
それの145ページです。