タマビ2011の最低必要点はわかりません。

タマビ2011の最低必要点はわかりません。

募集要項の15ページに、つぎのように書いてあります。

1.原則、受験科目全ての総合点により判定します。ただし、受験科目のうち一定の点数に及ばない科目があれば、総合点が高くても不合格または補欠となる場合があります。

ボンヤリしています。

こう解釈しましょう。
「最低必要点がある。それが何点かは公表しない。」

たとえば、
英語の点数が悪すぎると、実技の点数が良くても不合格になる
と考えるべきです。

2011年度
多摩美術大学
一般入学試験
についてです。

募集要項で確認してください。

ムサビ2011の最低必要点は20%です。

ムサビ2011の最低必要点は20%です。

募集要項の15ページに、つぎのように書いてあります。

2.判定の対象とする科目のうち1科目でも配点の20%未満の得点がある場合は、不合格となります。

ハッキリしています。

たとえば、
英語が100点満点のうち19点だったら、
実技がどんなにできても不合格です。

2011年度 武蔵野美術大学 一般入学試験についてです。

募集要項で確認してください。

「二段階選抜」はない。「最低必要点」はある。

「二段階選抜」はない。「最低必要点」はある。

今のムサタマ入試では、「二段階選抜」はありません。
たとえば、英語の点数がどんなに悪くても、実技の試験まで受けられます。

「最低必要点」はあります。
たとえば、英語の点数が足りないと、最終的には不合格になります。

試験をぜんぶ受けたあとで、合計点が高くても、
一科目でも点数が足りなければ、不合格です。

「二段階選抜」「最低必要点」と言いましょう。

「二段階選抜」「最低必要点」と言いましょう。

「足切り」という言葉は、2とおりの意味で使われています。
また、「足を切る」という表現はショッキングです。

言い換えましょう。

まず、
「一次試験が悪ければ、途中で不合格になる」というものは、
「二段階選抜」と言いましょう。
これはもともとある言葉です。

そして、
「一科目でも悪ければ、最後で不合格になる」というものを、
「最低必要点がある」と言いましょう。
「最低必要点」「必要点」という言い方を提案します。

このサイトでは、これから、
「二段階選抜」と「最低必要点」ということばを使います。