2009/02/16「本番」ムサビ1

2009/02/16「本番」ムサビ1

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「本番」ムサビ1

おつかれさまです。

特にムサビでは、試験開始と同時にまず以下の2点を確認しましょう。

「問題Ⅰ」
「問題Ⅱ」などで
「誤り」の選択肢を選ぶ問題はないか?

「問題Ⅳ」などで
空欄が文頭ではないか?

また、
気になる単語等はあとで調べられるように覚えておきましょう。
後期にも出ることがあります。

その他の注意点はタマビの時と同じです。

1.ギリギリまで暗記物を暗記しましょう!
2.「正」「誤」のどちらを選ぶべきかに気をつけましょう!
3.難しい問題はすぐに飛ばしましょう!

健闘をお祈りします。

2009/02/15「正誤」ムサビ

2009/02/15「正誤」ムサビ

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「正誤」ムサビ

ムサビでは、毎年、
「誤り」の選択肢を答えさせる問題が混ざっています。

特に「問題Ⅰ」と「問題Ⅱ」に見られます。

2008前Ⅱ1.
「最もふさわしくないもの」
2007後Ⅰ5.
「最も適当でない語」
2007前Ⅰ8.
「一致していないものを二つ」
2006後Ⅰ10.
「一致していないものを二つ」
2005後Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」
2005前Ⅰ9.
「一致していないものを二つ」」

2008年には下線で強調されましたが、油断できません。

「誤り」を答えさせる問題に注意です。

2009/02/14「文頭は大文字」

2009/02/14「文頭は大文字」

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「文頭は大文字」

文頭の単語は必ず大文字で始めましょう。

特に穴埋め問題で注意です。
ムサビの[問題Ⅳ]などです。

ほとんどのケースでは、空欄は文頭ではありません。

だからこそ、たまに空欄が文頭になっているときにも、つい小文字で書き込んでしまいます。

例えば、
2008ムサビ後期[問題Ⅳ]2.B
2007ムサビ後期[問題Ⅳ]1.A
では空欄が文頭です。

解答では語頭を大文字にする必要がありました。

試験開始と同時に、[問題Ⅳ]の空欄が文頭でないかをまずチェックしましょう。

文頭は大文字で始めることに注意です。

2009/02/13「adv-」

2009/02/13「adv-」

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「adv-」

ムサビでは4年連続でadv-で始まる単語が問われています。

advice
2005前Ⅱ2.
アクセント問題として

advantage
2006後Ⅱ5.
アクセント問題として

advance
2007後Ⅰ5.(3)
選択肢の1つとして

advertise
2008前Ⅰ5.
和訳問題の一部として

advertise
2008後Ⅰ2.
和訳問題の一部として

以上と一緒に以下も覚えましょう。

adventure
冒険

advocate
主張する
支持する
主張者
支持者

adverb
副詞

adversity
不幸

advise
勧める

2009/02/12「会話表現」「英作文」ムサビ

2009/02/12「会話表現」「英作文」ムサビ

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「会話表現」「英作文」ムサビ

会話表現の対策としては、教科書の会話文を全部読み直しましょう。

中学の教科書から全部です。
会話文だけなら思ったよりも速く読むことができるでしょう。

その中の表現が、本番で必ず出ます。

英作文は、本番でとにかく解答欄に何かを書きましょう。

何かを書いた人は何点かもらえます。プラスされます。

英作文で満点を取る人はほぼいません。
あなた以外の全員も間違った英文を解答用紙に書いているのです。

間違った英文でもいいです。

会話は教科書を読みましょう。
英作文はとにかく書きましょう。

2009/02/11「本番の復習」タマビとムサビ

2009/02/11「本番の復習」タマビとムサビ

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「本番の復習」タマビとムサビ

大学入試で聞かれる文法項目は限られています。

タマビで出たものが、その年のムサビでも出ることがあります。

例)
カッコ内が問われました。

2007タマビ後期Ⅱ3.
(Having finished) her homework, she went out with her friends.

2007ムサビ前期Ⅲ3.
(Having met) him before, I could recognize him easily.

同じ文法です。

2009/01/23「ムサタマの傾向と対策」

2009/01/23「ムサタマの傾向と対策」

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「ムサタマの傾向と対策」

ムサビは、学校の授業をしっかり受けること、教科書の内容をしっかり身に付けることを受験生に求めています。

タマビは、教科書で最低限の基礎的なことを身に付け、その上で多くの英文に親しむことを受験生に求めています。

以上のことは、過去問に反映されています。特に2008年には両大学でその傾向が強くなっていました。

今からの限られた時間での対策としては、ムサビねらいの人は教科書の復習、タマビのねらいの人は過去問の復習に力を入れるのがベストです。