ムサビの一般方式の倍率2009

ムサビの一般方式の倍率2009

2009年度
武蔵野美術大学
美術学部
一般入学試験
一般方式
の倍率を、倍率が高い順に紹介します。

12.3 視覚伝達デザイン学科

6.4 油絵学科油絵専攻

6.2 日本画学科

5.6 基礎デザイン学科

5.0 映像学科

4.9 油絵学科版画専攻

4.1 工芸工業デザイン学科

3.6 デザイン情報学科

3.1 空間演出デザイン学科

2.9 彫刻学科

2.3 芸術文化学科

1.7 建築学科

略してムサビ09、タマビ09と言います。

略してムサビ09、タマビ09と言います。

このサイトでは、省略した言い方も使います。

たとえば、特に過去問について言う時に

ムサビ09前Ⅰ1.
ム09前Ⅰ1.

タマビ09AⅠ問1
タ09AⅠ問1

みたいに書くことがあります。

ムサビ09前Ⅰ1.
は、

武蔵野美術大学
2009年度
前期日程
[問題Ⅰ]
1.

で、

タマビ09AⅠ問1
は、

多摩美術大学
2009年度
A日程
[問題Ⅰ]
問1

です。

教科書をやりましょう!

教科書をやりましょう!

私が入試の英語対策をしたら、ムサビとタマビの本番でバンバンあたりました。

それは、基礎的なことを押さえたからです。

教科書の内容です。
学校の教科書です。

よく言われる
「文法が基礎だ」
「単語が基礎だ」
というのは間違ってはいません。

でも、「難しい文法」や「難しい単語」は基礎ではありません。

「基礎的な文法」
「基礎的な単語」
が基礎なんです。

それは、教科書レベルです。

それが入試本番でかならず出ます。
たくさん出ます。

そこで大きな差がつきます。

実際には、教科書の範囲を超えた難しすぎる問題もたくさん出ます。
特にタマビは、難しすぎる問題がとても多いです。
そこは過去問を自分で見て心構えをしましょう。

でも、難しすぎる問題はどうせみんな解けません。

解ける問題が確実に解けるかどうかで合格が決まります。
教科書レベルが身についていればムサタマにも必ず受かります。

教科書とその副教材を徹底的にやりましょう。

ムサタマで36コ出ました!

ムサタマで36コ出ました!

前回までの記事でメルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーを紹介しました。

メルマガでは、
ムサビとタマビの英語の対策を、
2009年1月21日からの1カ月で、
1通250字以内で、
ほぼ毎日やりました。

その中から、ムサタマの入試本番で実際に出たものを、
2009年8月から「的中問題」として紹介しました。

紹介した的中問題の数は、合計で36コです!

入試直前の1ヶ月間のメルマガの内容から、
入試本番で出たものを36コ紹介しました。

2009/11/14的中問題「正誤」タマビ

2009/11/14的中問題「正誤」タマビ

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。
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的中問題「正誤」タマビ

2009/2/9発行の本メルマガで注意を呼びかけた、
「誤り」の選択肢を選ばせる問題が2つ、タマビの本番で出ました。

タマビ2009A[問題Ⅰ]問2で、

「次の1~10の英文で内容があやまっているものが四つある。それはどれか。」

という聞き方がされています。

また、
タマビ2009B[問題Ⅱ]問1の7.で、

「What is NOT mentioned as the kind of animals the Chumash ate?」

という聞き方がされています。

どちらも内容的に「誤っている」選択肢を答えなくてはいけませんでした。

この手の聞き方はタマビでは3年ぶりでしたが、
本メルマガでは正に本番前日に注意を呼びかけていたので読者の皆さんは引っかからなかったと思います。

該当する記事のバックナンバーは以下です。
2009/02/09「正誤」タマビ

また、
ムサビについての同様の記事は以下です。
2009/10/10的中問題「正誤」ムサビ

2009/11/07的中問題「for」タマビ

2009/11/07的中問題「for」タマビ

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。
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的中問題「for」タマビ

2009/2/1発行の本メルマガからタマビの本番で出たものを紹介します。

タマビ2009B[問題Ⅱ]本文第4段落に

文, for 文
=文, because 文

が出ました。

同じく
タマビ2009B[問題Ⅱ]本文第6段落に

文, for 文
=文, because 文

が出ました。

タマビ2009A[問題Ⅲ]本文第5段落に

「~を求めて、
~が欲しくて」

というforが2回出ました。

タマビ2009B[問題Ⅱ]本文第6段落に

use oil for fuel
石油を燃料として使う

と同じforの使い方が出ました。

They used animal hides and bones for clothing, tools and musical instruments.
彼らは動物の皮と骨を、衣類、道具、楽器として使った。

同じ記事からムサビの本番で出たものについては
2009/9/19発行の記事で紹介しました。
2009/09/19的中問題「for」ムサビ

2009/2/1発行分のバックナンバー
2009/02/01「for」

2009/10/31的中問題「接続詞2」タマビ

2009/10/31的中問題「接続詞2」タマビ

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。
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的中問題「接続詞2」タマビ

2009/1/31発行のメルマガからタマビの本番で3つ出ました。

タマビ2009B[問題Ⅰ]本文第2パラグラフで
however
が出ました。

タマビ2009A[問題Ⅲ]本文第3パラグラフで
yet
が出ました。

タマビ2009B[問題Ⅱ]本文第3パラグラフで
so
が出ました。

同じ記事からムサビの本番で出たものについては
2009/9/12発行の記事で紹介しました。
2009/09/12的中問題「接続詞2」ムサビ

バックナンバー2009/1/31発行
2009/01/31「接続詞2」

2009/10/17的中問題「不定詞の否定」

2009/10/17的中問題「不定詞の否定」

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。
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的中問題「不定詞の否定」

2009/1/29発行のメルマガで紹介した

in order to

が、ムサビとタマビの本番で合わせて5回出ました。

ムサビ2009後期[問題Ⅰ]7.選択肢(4)の一部として。

タマビ2009A[問題Ⅱ]3.選択肢(3)として。

タマビ2009B[問題Ⅱ]問1の2.の問題文の一部として。

タマビ2009B[問題Ⅱ]問1の5.選択肢(a)の一部として。

タマビ2009B[問題Ⅱ]問1の5.選択肢(d)の一部として。

以上の5か所で出ました。

バックナンバー
2009/1/29「不定詞の否定」

2009/10/10的中問題「正誤」ムサビ

2009/10/10的中問題「正誤」ムサビ

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。
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的中問題「正誤」ムサビ

2009/2/15発行の本メルマガでお伝えした、
「適切でない」選択肢を答えさせる問題が、
ムサビの本番で出ました。

ムサビ2009年前期[問題Ⅱ]5.で

「最もふさわしくないもの」

を選ばせる問題が出ました。

また、
ムサビ2009年後期[問題Ⅰ]2.で

「本文中で科学者が特定した目の特徴に入っていないもの」

を選ばせる問題が出ました。

バックナンバー
2009/2/15「正誤」ムサビ

2009/10/03的中問題「adv-」ムサビ

2009/10/03的中問題「adv-」

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。
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的中問題「adv-」

2009/2/13発行のメルマガの内容がムサビ本番で出ました。

advertiseが

ムサビ2009後期[問題Ⅰ]の本文で

Advertisers

のかたちで、

また、同じムサビ2009後期[問題Ⅰ]の8.の選択肢(5)として、

Advertising

のかたちで出ました。

バックナンバー
2009/2/13「adv-」