教材は、過去問と教科書とラジオをすすめます!

教材は、過去問と教科書とラジオをすすめます!

3種類の教材をおすすめします。

1.過去問
絶対に過去問を最初に見ましょう!
解けなくても見ましょう!

2.教科書
教科書とその副教材です。
どんどん自力で読みましょう!解きましょう!

3.ラジオ
NHKラジオ第2放送の語学講座です。
とにかく少しずつを毎日こなしましょう!

「含む・含まれる」 ムサタマ直前対策

「含む・含まれる」 ムサタマ直前対策

前に解説をした、タマビ09BⅠの問8や問10のような問題では、
教科書レベルを超えた単語の知識が必要でした。

でも、知らなくても解く裏ワザを紹介しました。

たとえば、

Q:おさるさんが食べたのは何だったでしょう?

という問題で、選択肢が、

選択肢(1)バナナ
選択肢(2)フルーツ

だったら、正解が1つなら、正解はフルーツです。

バナナはフルーツに入るからです。
バナナはフルーツに含まれます。
もし、バナナが正解なら、フルーツも正解のはずです。

だから、正解が1つしかないなら、正解はフルーツです。

でも、この裏ワザの裏をかいた出題方法もあるので注意が必要です。
裏ワザについての記事をどうぞ。

過去問をやりましょう!

過去問をやりましょう!

過去問が大切だということは、自分で過去問を見てみれば一番よくわかります。

教科書が大切だということも、過去問を見て自分で気づくことが必要です。

実際は、入試問題には高校の範囲を超える難しすぎる問題がたくさん出ます。
そのことも、自分で見て知っておく必要があります。
特に、タマビはかなりヘビーな問題だということを早く知っておいたほうがいいです。

でも、実はその難しすぎる問題は解けなくても、
基礎的な問題が解ければ合格には十分です。
だから、教科書レベルを身につけることが大切です。
そもそも、教科書レベルを身につけずに、もっと難しい問題が解けるようになることはありません。

でも、それでも、
自分で過去問を見ずに「教科書レベルだよ」と人から聞くのは危ないです。
実際の問題を見たときに圧倒されます。

自分で過去問を見て、相当難しい問題が出ることを知った上で、
それでも「教科書レベルができれば合格できる」ということを知る必要があります。

油断はできない。

どの程度の難しさの問題が出るのか。それを早く知ることは大きな価値があります。

教科書レベルの基礎が大切だということも、
過去問をしっかり研究することが必要だということ自体も、
自分で過去問を見てみれば、よく納得できるでしょう。

必ず過去問を自分でやりましょう。

教科書をやりましょう!

教科書をやりましょう!

私が入試の英語対策をしたら、ムサビとタマビの本番でバンバンあたりました。

それは、基礎的なことを押さえたからです。

教科書の内容です。
学校の教科書です。

よく言われる
「文法が基礎だ」
「単語が基礎だ」
というのは間違ってはいません。

でも、「難しい文法」や「難しい単語」は基礎ではありません。

「基礎的な文法」
「基礎的な単語」
が基礎なんです。

それは、教科書レベルです。

それが入試本番でかならず出ます。
たくさん出ます。

そこで大きな差がつきます。

実際には、教科書の範囲を超えた難しすぎる問題もたくさん出ます。
特にタマビは、難しすぎる問題がとても多いです。
そこは過去問を自分で見て心構えをしましょう。

でも、難しすぎる問題はどうせみんな解けません。

解ける問題が確実に解けるかどうかで合格が決まります。
教科書レベルが身についていればムサタマにも必ず受かります。

教科書とその副教材を徹底的にやりましょう。

2009/02/12「会話表現」「英作文」ムサビ

2009/02/12「会話表現」「英作文」ムサビ

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。

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「会話表現」「英作文」ムサビ

会話表現の対策としては、教科書の会話文を全部読み直しましょう。

中学の教科書から全部です。
会話文だけなら思ったよりも速く読むことができるでしょう。

その中の表現が、本番で必ず出ます。

英作文は、本番でとにかく解答欄に何かを書きましょう。

何かを書いた人は何点かもらえます。プラスされます。

英作文で満点を取る人はほぼいません。
あなた以外の全員も間違った英文を解答用紙に書いているのです。

間違った英文でもいいです。

会話は教科書を読みましょう。
英作文はとにかく書きましょう。

2009/01/25「復習が大事」

2009/01/25「復習が大事」

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「復習が大事」

復習を繰り返しましょう!

1回やって身に付くことはほとんどありません。2~3回でも少ないです。

新しいことよりも、今までやったことを確実に身に付けましょう。特に教科書と過去問です。

一番楽で、早くでき、力がつくのが復習です。一番おトクな勉強法が復習です。疲れていても、時間がなくてもできます。

復習を何度も繰り返すことが必要です。

次回から、実戦的な注意事項や文法について書きます。

2009/01/23「ムサタマの傾向と対策」

2009/01/23「ムサタマの傾向と対策」

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「ムサタマの傾向と対策」

ムサビは、学校の授業をしっかり受けること、教科書の内容をしっかり身に付けることを受験生に求めています。

タマビは、教科書で最低限の基礎的なことを身に付け、その上で多くの英文に親しむことを受験生に求めています。

以上のことは、過去問に反映されています。特に2008年には両大学でその傾向が強くなっていました。

今からの限られた時間での対策としては、ムサビねらいの人は教科書の復習、タマビのねらいの人は過去問の復習に力を入れるのがベストです。

2009/01/21「過去問と教科書」

2009/01/21「過去問と教科書」

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はじめまして!
このメルマガは、美大受験予備校の英語講師が発行します。

「過去問と教科書」

美大受験の英語は、学校の教科書と過去問を徹底することが基本です。

まだの人は今からでも必ずやっておきましょう。もうやった人も何度も繰り返しましょう。

解答解説を読んでも分からない問題は気にせずにとばしましょう。
教科書は自力で読んでみてください。
基礎的な問題を確実に解けるかどうかで合否が決まります。

教科書と過去問です。
そこに絞ることがベストです。