2009/02/10「本番の復習」前期と後期

2009/02/10「本番の復習」前期と後期

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「本番の復習」前期と後期

おつかれさまです。

本メルマガではサポートできませんが、
前期の英語の問題を復習しましょう。

入試で過去問が重要なのは、本番の問題に一番近いからです。

今年のものならなおさらです。

同じ年に作られるせいか、
前期と後期で似たような題材がでることもあります。

タマビは、
形式は、
毎年変わっていて、前期と後期でも違っています。

しかし、
例えば2007年には、
前期で出たthe Netherlandsが後期にも出ました。
ちなみに、2008年にも続けて出ました。

前期の英語の復習をしましょう。

2009/02/07「内容を根拠に」

2009/02/07「内容を根拠に」

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「内容を根拠に」

長文で選択肢を選ぶときは、見かけにだまされず、内容を根拠に選びましょう。

例)
(本文)
上野はかつて丘の村だった。そこは関が原の後に重要になった。上野は江戸城の北東にあった。その方角からは悪いものが来ると信じられていた。だから、秀忠はそこに寺を立てた。その寺の塔は今でも見ることができる。

(質問)
上野が関が原の後に重要になったのはなぜ?

(選択肢)
A.丘の村だったから。
B.その場所が理由だ。
C.秀忠がそこに住んでいたから。
D.塔は今でも見ることができるから。

正解は

Bです。

不正解のA,C,Dは、
本文と同じ表現を使っていながら、内容が合わないことに注意しましょう。

正解のBでは、
本文の表現を使わずに、内容が合うように作られています。

本文と同じ表現を使っている選択肢が、本文の内容に合わない場合があるのです。

ちなみに例はタマビ2007の過去問がもとになっています。

見かけで選んではいけません。

内容を根拠に選びましょう。

2009/01/25「復習が大事」

2009/01/25「復習が大事」

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「復習が大事」

復習を繰り返しましょう!

1回やって身に付くことはほとんどありません。2~3回でも少ないです。

新しいことよりも、今までやったことを確実に身に付けましょう。特に教科書と過去問です。

一番楽で、早くでき、力がつくのが復習です。一番おトクな勉強法が復習です。疲れていても、時間がなくてもできます。

復習を何度も繰り返すことが必要です。

次回から、実戦的な注意事項や文法について書きます。

2009/01/23「ムサタマの傾向と対策」

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「ムサタマの傾向と対策」

ムサビは、学校の授業をしっかり受けること、教科書の内容をしっかり身に付けることを受験生に求めています。

タマビは、教科書で最低限の基礎的なことを身に付け、その上で多くの英文に親しむことを受験生に求めています。

以上のことは、過去問に反映されています。特に2008年には両大学でその傾向が強くなっていました。

今からの限られた時間での対策としては、ムサビねらいの人は教科書の復習、タマビのねらいの人は過去問の復習に力を入れるのがベストです。

2009/01/21「過去問と教科書」

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はじめまして!
このメルマガは、美大受験予備校の英語講師が発行します。

「過去問と教科書」

美大受験の英語は、学校の教科書と過去問を徹底することが基本です。

まだの人は今からでも必ずやっておきましょう。もうやった人も何度も繰り返しましょう。

解答解説を読んでも分からない問題は気にせずにとばしましょう。
教科書は自力で読んでみてください。
基礎的な問題を確実に解けるかどうかで合否が決まります。

教科書と過去問です。
そこに絞ることがベストです。