略してムサビ09、タマビ09と言います。

略してムサビ09、タマビ09と言います。

このサイトでは、省略した言い方も使います。

たとえば、特に過去問について言う時に

ムサビ09前Ⅰ1.
ム09前Ⅰ1.

タマビ09AⅠ問1
タ09AⅠ問1

みたいに書くことがあります。

ムサビ09前Ⅰ1.
は、

武蔵野美術大学
2009年度
前期日程
[問題Ⅰ]
1.

で、

タマビ09AⅠ問1
は、

多摩美術大学
2009年度
A日程
[問題Ⅰ]
問1

です。

赤本は不十分です。

赤本は不十分です。

赤本は、英語の過去問ももちろん掲載されていますが、不十分です。

たとえば、
多摩美術大学の2009年B日程英語[問題Ⅰ]が、問題も解答もすべてカットされています。

また、多摩美術大学2009年A日程英語[問題Ⅰ]、多摩美術大学2008年B日程英語[問題Ⅰ]などで、写真が省略されています。

解答がのっているので、買う価値はあります。

でも、過去問の問題自体は大学が出しているものに頼りましょう。

すべての受験生に過去問研究を勧めるべきです。

すべての受験生に過去問研究を勧めるべきです。

指導者や大学関係者で、
受験生が過去問研究をしたほうがいいとわかっていて
受験生に過去問研究を勧めない人がいます。

ナマケモノは損をすればいい。
だから、黙っておく。
という立場です。

私は過去問研究をすべての受験生のみなさんにお勧めします。

まじめな受験生でも、
過去問を重視しない予備校を不幸にも頼ってしまえば、
過去問の研究が不足します。

逆に、ナマケモノでも、
たまたま過去問研究を重視する講師にあたれば有利になります。

すべての受験生に過去問研究を勧めなければ、
まじめな受験生のほうが不利になることがありえるのです。

すべての受験生に過去問研究を勧めるべきです。

過去問研究をやりましょう!

過去問研究は邪道じゃありません!

過去問研究は邪道じゃありません!

過去問研究を悪いことだと考える人がいます。
テクニックだけで、実力や努力以外で点数を取りにいく悪いやり方だと思っているようです。

でも、それは同時に、
過去問研究をしたほうがより高得点がとれる、
ということを認めているわけです。

それならば、邪悪なテクニックだとしても、
そのテクニック面で同じ条件にしたほうが、
実力や努力が点数に反映されやすくなります。

そうすれば、より実力がある学生、より意欲がある学生、より努力をする学生が、大学に受かるようになります。

もしも、「過去問研究をするな」といったとしましょう。

それでもする人はいます。

そうしたら、まじめに言われたことに従う善良な受験生は損をします。
言われたことに従わない悪人のほうが有利になります。
過去問研究を奨励しないなら、悪人が得をすることになります。

それならば、「すべての受験生に過去問研究を勧める」
というのがフェアな入試の条件です。

フェアな入試にするために、
受験生には過去問研究を勧めるべきです。

過去問研究は邪道じゃありません!

過去問研究をやりましょう!

過去問研究を勧めない人には2つの立場があります。

過去問研究を勧めない人には2つの立場があります。

受験生に過去問研究を勧めない人には、好意的に見て、2つの立場があると私は思います。

それは、

「悪いことだから、ダメって言おう」

「良いことだから、黙っておこう」

この2つです。

悪いから勧めないという考えは、

過去問研究はズルイ!
だから、やっちゃイケナイ!

つまり、
過去問研究は悪いことだ!
まじめな受験生は過去問研究をすべきじゃない!
だから、過去問研究を勧めない!
という考えです。

一方、
良いから勧めないという考えは、

過去問研究はお得だ!
ナマケモノは損をすればいい。
だから、黙っておこう!

つまり、
過去問研究は良いことだ!
だから、ふまじめな受験生は過去問研究をすべきじゃない!
だから、過去問研究を勧めない!
という考えです。

「悪いから勧めない」
「良いから勧めない」
過去問研究を勧めない人には、この2つの立場があると私は考えます。

受験生には過去問研究を勧めるべきです。

受験生には過去問研究を勧めるべきです。

もしも、「過去問研究をするな」といったとしましょう。

そうしたら、まじめに言われたことに従う良い受験生は過去問研究をやりません。
言われたことに従わない悪い受験生だけが過去問研究をやります。
悪い受験生が有利になります。

フェアじゃありません。

受験生には過去問研究を勧めたほうが、入試はよりフェアになります。

平等な条件になるからです。

条件が平等であるほど、より実力がある人、より努力をした人が有利になります。

受験生には過去問研究を勧めるべきです。

過去問をやりましょう!

過去問をやりましょう!

過去問が大切だということは、自分で過去問を見てみれば一番よくわかります。

教科書が大切だということも、過去問を見て自分で気づくことが必要です。

実際は、入試問題には高校の範囲を超える難しすぎる問題がたくさん出ます。
そのことも、自分で見て知っておく必要があります。
特に、タマビはかなりヘビーな問題だということを早く知っておいたほうがいいです。

でも、実はその難しすぎる問題は解けなくても、
基礎的な問題が解ければ合格には十分です。
だから、教科書レベルを身につけることが大切です。
そもそも、教科書レベルを身につけずに、もっと難しい問題が解けるようになることはありません。

でも、それでも、
自分で過去問を見ずに「教科書レベルだよ」と人から聞くのは危ないです。
実際の問題を見たときに圧倒されます。

自分で過去問を見て、相当難しい問題が出ることを知った上で、
それでも「教科書レベルができれば合格できる」ということを知る必要があります。

油断はできない。

どの程度の難しさの問題が出るのか。それを早く知ることは大きな価値があります。

教科書レベルの基礎が大切だということも、
過去問をしっかり研究することが必要だということ自体も、
自分で過去問を見てみれば、よく納得できるでしょう。

必ず過去問を自分でやりましょう。

教科書をやりましょう!

教科書をやりましょう!

私が入試の英語対策をしたら、ムサビとタマビの本番でバンバンあたりました。

それは、基礎的なことを押さえたからです。

教科書の内容です。
学校の教科書です。

よく言われる
「文法が基礎だ」
「単語が基礎だ」
というのは間違ってはいません。

でも、「難しい文法」や「難しい単語」は基礎ではありません。

「基礎的な文法」
「基礎的な単語」
が基礎なんです。

それは、教科書レベルです。

それが入試本番でかならず出ます。
たくさん出ます。

そこで大きな差がつきます。

実際には、教科書の範囲を超えた難しすぎる問題もたくさん出ます。
特にタマビは、難しすぎる問題がとても多いです。
そこは過去問を自分で見て心構えをしましょう。

でも、難しすぎる問題はどうせみんな解けません。

解ける問題が確実に解けるかどうかで合格が決まります。
教科書レベルが身についていればムサタマにも必ず受かります。

教科書とその副教材を徹底的にやりましょう。

オランダはタマビで頻出です。

オランダはタマビで頻出です。

the Netherlands
Holland
Dutch
この3つを覚えましょう!

サッカーのワールドカップの組み合わせが決まりました。

日本と同じ組には、
オランダ
デンマーク
カメルーン
が入っています。

この中のオランダという国は、タマビの英語の過去問で繰り返し出ています。

タマビ2008A[問題Ⅰ]に出ています。
タマビ2007A[問題Ⅰ]にも出ています。

絶対に覚えてください!

「オランダ」
the Netherlands
または
Holland

「オランダの」
「オランダ人」
「オランダ語」
Dutch

これが基本です。
確実に覚えましょう!

ここから先の表現は読めればいいでしょう。

国名の英語の正式名は、
Kingdom of the Netherlands
といいます。
「オランダ王国」という言い方ですね。

「オランダ人」は
Netherlander
Dutchman
Hollander
という言い方もあります。

ちなみに、
オランダ出身のアリスター・オーフレイムという格闘家が、
今夜のK-1に出場します。
彼のニックネームは「ダッチ・サイクロン」です。
オランダ人だから「ダッチ(Dutch)」なんですね。

the Netherlands
Holland
Dutch
です。

この3つを覚えましょう。