教材は、過去問と教科書とラジオをすすめます!

教材は、過去問と教科書とラジオをすすめます!

3種類の教材をおすすめします。

1.過去問
絶対に過去問を最初に見ましょう!
解けなくても見ましょう!

2.教科書
教科書とその副教材です。
どんどん自力で読みましょう!解きましょう!

3.ラジオ
NHKラジオ第2放送の語学講座です。
とにかく少しずつを毎日こなしましょう!

記事の一覧


過去問を押さえたからたくさん的中しました。

過去問を押さえたからたくさん的中しました。

2009年のムサタマ入試直前に紹介した記事から71コも的中しました。

過去問を押さえたからです。

まず、過去問を見ます。
そうすれば、何が聞かれているかよくわかります。

たくさんの的中を出せた理由は、過去問を押さえたからです。

「正誤」 ムサタマ直前対策

「正誤」ムサタマ ムサタマ直前対策

選択肢を選ぶ問題では、
「誤りの」「不適切な」選択肢のほうを選ぶ問題が混ざっています!

特に過去問で慣れていない人は引っかかりやすいでしょう。
英語力以外で差がついてしまうところです。
過去問研究が必要だという一番の理由です。

最大限注意してください!

試験開始直後に、まず「誤りの」選択肢を選ぶ問題をチェックしましょう!

タマビ09BⅠ問7 タマビのクセへの対策

タマビ09BⅠ問7 タマビのクセへの対策

あまり深く考えないようにしましょう。
答えは近くにあることが多いです。

出題のクセになれるために過去問をやる、というのは鉄則です。

でも、「向けられる」とかいう表現が、また使われるとは限りません。

では、対策は?

まず、あまり深く考えないようにすることです。

私が、「向けられる」という表現の問題を指摘したのも、
ただのイチャモンだという人もいるでしょう。
理屈っぽく考えすぎても意味がありません。
勘ぐりすぎないように。

次に、答えは近くにあることが多いです。

loveとか努力とか燃料とかという言葉が本文にあって、
そのすぐあとに、planが出てきます。
近くに答えがあります。

多摩美術大学の英語の過去問解説をします!

多摩美術大学の英語の過去問解説をします!

まずは、
赤本にのっていない、

多摩美術大学
2009年度
B日程
英語
[問題Ⅰ]

から、過去問解説を始めます。

省略してタマビ09BⅠと書くことにします。

まず、
[問題Ⅰ]全体の簡潔な解説をします。

そのあとに、
問1、問2と
もう少しくわしく教えていきます。

ネット上で過去問解説をします!

ネット上で過去問解説をします!

受験指導者がネット上で過去問解説をすれば、
入試はよりフェアになります。

平等な条件になるからです。

条件が平等であるほど、
より実力がある人、より努力をした人が有利になります。

もしも、ネット上で受験指導をしなかったとします。

そうしたら、
たまたま予備校で出会った英語講師で差がつきます。
受験生に意欲がなくても、
過去問研究をしっかりやって対策をする講師に偶然あたれば有利になります。

フェアじゃありません。

より実力がある受験生、
より意欲がある受験生、
より努力をする受験生が、大学に受かるべきです。

平等な条件が必要です。

だから、私はネット上で過去問解説を公開します。

略してムサビ09、タマビ09と言います。

略してムサビ09、タマビ09と言います。

このサイトでは、省略した言い方も使います。

たとえば、特に過去問について言う時に

ムサビ09前Ⅰ1.
ム09前Ⅰ1.

タマビ09AⅠ問1
タ09AⅠ問1

みたいに書くことがあります。

ムサビ09前Ⅰ1.
は、

武蔵野美術大学
2009年度
前期日程
[問題Ⅰ]
1.

で、

タマビ09AⅠ問1
は、

多摩美術大学
2009年度
A日程
[問題Ⅰ]
問1

です。

赤本は不十分です。

赤本は不十分です。

赤本は、英語の過去問ももちろん掲載されていますが、不十分です。

たとえば、
多摩美術大学の2009年B日程英語[問題Ⅰ]が、問題も解答もすべてカットされています。

また、多摩美術大学2009年A日程英語[問題Ⅰ]、多摩美術大学2008年B日程英語[問題Ⅰ]などで、写真が省略されています。

解答がのっているので、買う価値はあります。

でも、過去問の問題自体は大学が出しているものに頼りましょう。