タマビ09BⅠ問7 タマビのクセへの対策

タマビ09BⅠ問7 タマビのクセへの対策

あまり深く考えないようにしましょう。
答えは近くにあることが多いです。

出題のクセになれるために過去問をやる、というのは鉄則です。

でも、「向けられる」とかいう表現が、また使われるとは限りません。

では、対策は?

まず、あまり深く考えないようにすることです。

私が、「向けられる」という表現の問題を指摘したのも、
ただのイチャモンだという人もいるでしょう。
理屈っぽく考えすぎても意味がありません。
勘ぐりすぎないように。

次に、答えは近くにあることが多いです。

loveとか努力とか燃料とかという言葉が本文にあって、
そのすぐあとに、planが出てきます。
近くに答えがあります。

多摩美術大学の英語の過去問解説をします!

多摩美術大学の英語の過去問解説をします!

まずは、
赤本にのっていない、

多摩美術大学
2009年度
B日程
英語
[問題Ⅰ]

から、過去問解説を始めます。

省略してタマビ09BⅠと書くことにします。

まず、
[問題Ⅰ]全体の簡潔な解説をします。

そのあとに、
問1、問2と
もう少しくわしく教えていきます。

ネット上で過去問解説をします!

ネット上で過去問解説をします!

受験指導者がネット上で過去問解説をすれば、
入試はよりフェアになります。

平等な条件になるからです。

条件が平等であるほど、
より実力がある人、より努力をした人が有利になります。

もしも、ネット上で受験指導をしなかったとします。

そうしたら、
たまたま予備校で出会った英語講師で差がつきます。
受験生に意欲がなくても、
過去問研究をしっかりやって対策をする講師に偶然あたれば有利になります。

フェアじゃありません。

より実力がある受験生、
より意欲がある受験生、
より努力をする受験生が、大学に受かるべきです。

平等な条件が必要です。

だから、私はネット上で過去問解説を公開します。

略してムサビ09、タマビ09と言います。

略してムサビ09、タマビ09と言います。

このサイトでは、省略した言い方も使います。

たとえば、特に過去問について言う時に

ムサビ09前Ⅰ1.
ム09前Ⅰ1.

タマビ09AⅠ問1
タ09AⅠ問1

みたいに書くことがあります。

ムサビ09前Ⅰ1.
は、

武蔵野美術大学
2009年度
前期日程
[問題Ⅰ]
1.

で、

タマビ09AⅠ問1
は、

多摩美術大学
2009年度
A日程
[問題Ⅰ]
問1

です。

赤本は不十分です。

赤本は不十分です。

赤本は、英語の過去問ももちろん掲載されていますが、不十分です。

たとえば、
多摩美術大学の2009年B日程英語[問題Ⅰ]が、問題も解答もすべてカットされています。

また、多摩美術大学2009年A日程英語[問題Ⅰ]、多摩美術大学2008年B日程英語[問題Ⅰ]などで、写真が省略されています。

解答がのっているので、買う価値はあります。

でも、過去問の問題自体は大学が出しているものに頼りましょう。

すべての受験生に過去問研究を勧めるべきです。

すべての受験生に過去問研究を勧めるべきです。

指導者や大学関係者で、
受験生が過去問研究をしたほうがいいとわかっていて
受験生に過去問研究を勧めない人がいます。

ナマケモノは損をすればいい。
だから、黙っておく。
という立場です。

私は過去問研究をすべての受験生のみなさんにお勧めします。

まじめな受験生でも、
過去問を重視しない予備校を不幸にも頼ってしまえば、
過去問の研究が不足します。

逆に、ナマケモノでも、
たまたま過去問研究を重視する講師にあたれば有利になります。

すべての受験生に過去問研究を勧めなければ、
まじめな受験生のほうが不利になることがありえるのです。

すべての受験生に過去問研究を勧めるべきです。

過去問研究をやりましょう!

過去問研究は邪道じゃありません!

過去問研究は邪道じゃありません!

過去問研究を悪いことだと考える人がいます。
テクニックだけで、実力や努力以外で点数を取りにいく悪いやり方だと思っているようです。

でも、それは同時に、
過去問研究をしたほうがより高得点がとれる、
ということを認めているわけです。

それならば、邪悪なテクニックだとしても、
そのテクニック面で同じ条件にしたほうが、
実力や努力が点数に反映されやすくなります。

そうすれば、より実力がある学生、より意欲がある学生、より努力をする学生が、大学に受かるようになります。

もしも、「過去問研究をするな」といったとしましょう。

それでもする人はいます。

そうしたら、まじめに言われたことに従う善良な受験生は損をします。
言われたことに従わない悪人のほうが有利になります。
過去問研究を奨励しないなら、悪人が得をすることになります。

それならば、「すべての受験生に過去問研究を勧める」
というのがフェアな入試の条件です。

フェアな入試にするために、
受験生には過去問研究を勧めるべきです。

過去問研究は邪道じゃありません!

過去問研究をやりましょう!

過去問研究を勧めない人には2つの立場があります。

過去問研究を勧めない人には2つの立場があります。

受験生に過去問研究を勧めない人には、好意的に見て、2つの立場があると私は思います。

それは、

「悪いことだから、ダメって言おう」

「良いことだから、黙っておこう」

この2つです。

悪いから勧めないという考えは、

過去問研究はズルイ!
だから、やっちゃイケナイ!

つまり、
過去問研究は悪いことだ!
まじめな受験生は過去問研究をすべきじゃない!
だから、過去問研究を勧めない!
という考えです。

一方、
良いから勧めないという考えは、

過去問研究はお得だ!
ナマケモノは損をすればいい。
だから、黙っておこう!

つまり、
過去問研究は良いことだ!
だから、ふまじめな受験生は過去問研究をすべきじゃない!
だから、過去問研究を勧めない!
という考えです。

「悪いから勧めない」
「良いから勧めない」
過去問研究を勧めない人には、この2つの立場があると私は考えます。

受験生には過去問研究を勧めるべきです。

受験生には過去問研究を勧めるべきです。

もしも、「過去問研究をするな」といったとしましょう。

そうしたら、まじめに言われたことに従う良い受験生は過去問研究をやりません。
言われたことに従わない悪い受験生だけが過去問研究をやります。
悪い受験生が有利になります。

フェアじゃありません。

受験生には過去問研究を勧めたほうが、入試はよりフェアになります。

平等な条件になるからです。

条件が平等であるほど、より実力がある人、より努力をした人が有利になります。

受験生には過去問研究を勧めるべきです。