ムサタマ入試では「足切り」はあります。

ムサタマ入試では「足切り」はあります。

「学科試験の点数が足りない人は、実技試験がどんなに良くても不合格」
ということがあります。

英語がどんなに悪くても、実技試験を受けることはできます。
でも、実技試験の点数がどんなに良くても、
英語の点数が足りなければ、最終的には不合格になるということです。

これはもともとの「足切り」という言葉の意味とは違います。

でも、ムサタマ入試では、これを「足切り」と呼ぶことがあります。

募集要項と下の記事を参考にしました。
ムサビ日記 -室長の手羽-: ムサビの学科足切り
リンク先の記事は2006年に書かれたものです。
最新の情報は最新の募集要項で確認してください。

ムサタマ入試では「足切り」はないです。

ムサタマ入試では「足切り」はないです。

「学科試験の点数が足りない人は、実技試験を受けられない」
というようなことはありません。

英語がどんなに悪くても、実技の試験を受けることはできます。

ほんとうの意味での「足切り」というのは、
今のムサタマ入試では、ありません。

募集要項と下の記事を参考にしました。
ムサビ日記 -室長の手羽-: ムサビの学科足切り
リンク先の記事は2006年に書かれたものです。
最新の情報は最新の募集要項で確認してください。

ムサタマか芸大か、先に決めましょう!

ムサタマか芸大か、先に決めましょう!

ムサタマ受験と芸大受験はまったく別物です。
学科試験の対策に、お金・時間・体力の40%を使うのが、ムサタマ受験です。

受験生活が違います。
ムサタマか、それとも、芸大か。
そのどちらをねらうのか、それだけは最初に決めましょう!

ムサタマ受験と芸大受験は違うものです!

ムサタマ受験と芸大受験は違うものです!

ムサタマをめざす受験生活と芸大をめざす受験生活は、まったく別物です!

英語の勉強にどれだけ力を入れるのか、それが違ってくるからです。
学科試験の対策に、お金・時間・体力の40%を使うのが、ムサタマ受験です。

受験生活が違います。
ムサタマ受験と芸大受験は、まったく別物です!

予備校は学科対策に40%を使っていますか?

予備校は学科対策に40%を使っていますか?

ムサタマの多くの学科専攻では、学科試験の配点は、全体の40%です。
英語と国語だけで40%です。
実技:学科が、3:2です。

予備校をチェックしましょう。
予算授業講師の使い方です。

その予備校は、
予算の40%を、英語と国語に使っていますか?
実技に30万円使ったら、
学科に20万円使っていますか?

授業の40%は、英語と国語の授業ですか?
実技に3時間使ったら、
学科に2時間使っていますか?

講師の40%は、英語と国語の講師ですか?
実技の講師が3人いたら、
学科の講師は2人いますか?

配点と同じ比率で、勉強しましょう。

配点と同じ比率で、勉強しましょう。

ムサタマ受験では、学科試験の配点が40%です。

だから、
ムサタマ受験生は、英語と国語の勉強に、
お金・時間・体力の40%を使うのが基本です。

実技に3時間使ったら、
学科に2時間使いましょう。

「学科対策」とは「学科試験対策」です。

「学科対策」とは「学科試験対策」です。

美大受験で「学科」という言葉は2とおりの意味があります。
「学科試験」か「学科専攻」です。

「学科」対策と言ったときは、
「学科試験」のための対策という意味です。

「学科専攻」ごとの傾向に合わせた試験対策という意味ではありません。


こちらの記事をどうぞ。
「学科試験」「学科専攻」と言いましょう。 | 美大英語.com
「学科」という言葉は2つの意味があります。 | 美大英語.com

「センター方式」で、英語は必須?

「センター方式」で、英語は必須?

「学科試験」の代わりにセンター試験を使うことができます。
これが「センター方式」です。

ムサビ2010のセンター方式では、
だいたい国語と外国語が必須です。

でも、外国語が必須じゃない学科専攻もあります。
12の学科専攻のうち、
8の学科専攻では、外国語が必須で、
4の学科専攻では、外国語が必須じゃありません。

タマビ2010のセンター方式では、
国語も外国語も必須じゃありません。
いろんな科目から選べます。

でも、芸術学科だけは国語と英語が必須です。

武蔵野美術大学
2010年度
造形学部
一般入学試験
センター方式

多摩美術大学
2010年度
美術学部
一般入学試験
センター方式
についてです。

「学科試験」とは何か?まとめます。

「学科試験」とは何か?まとめます。

ムサタマ受験で、「学科試験」とは、英語と国語です。

外国語」は、英語のほかに「フランス語」「ドイツ語」があります。

専門試験で「数学」が選べるときは、
「数学」は、「専門試験」であり、「学科試験」でもあります。

小論文」は、「専門試験」です。
「学科試験」に含めるときと、「学科試験」に含めないときがあります。

でも、フランス語、ドイツ語、数学、小論文を受ける人は少ないです。
だから、ほとんどの場合は、次のように言っていいでしょう。

「学科試験」とは、英語と国語です。