「二段階選抜」はない。「最低必要点」はある。

「二段階選抜」はない。「最低必要点」はある。

今のムサタマ入試では、「二段階選抜」はありません。
たとえば、英語の点数がどんなに悪くても、実技の試験まで受けられます。

「最低必要点」はあります。
たとえば、英語の点数が足りないと、最終的には不合格になります。

試験をぜんぶ受けたあとで、合計点が高くても、
一科目でも点数が足りなければ、不合格です。

「二段階選抜」「最低必要点」と言いましょう。

「二段階選抜」「最低必要点」と言いましょう。

「足切り」という言葉は、2とおりの意味で使われています。
また、「足を切る」という表現はショッキングです。

言い換えましょう。

まず、
「一次試験が悪ければ、途中で不合格になる」というものは、
「二段階選抜」と言いましょう。
これはもともとある言葉です。

そして、
「一科目でも悪ければ、最後で不合格になる」というものを、
「最低必要点がある」と言いましょう。
「最低必要点」「必要点」という言い方を提案します。

このサイトでは、これから、
「二段階選抜」と「最低必要点」ということばを使います。

「足切り」と言われているものは2つあります。

「足切り」と言われているものは2つあります。

2つの共通点は、「一部でもダメだったら全部ダメ」ということです。

違うところは、いつ不合格になるかです。
「途中でダメ」「最後でダメ」かです。

もともとの「足切り」とは、
「一次試験の点数が足りない人は、
二次試験の前に、その時点で不合格になる」

というものです。

途中で不合格です。
最後までは受けさせてはくれません。つめたいです。
この「途中で不合格にする足切り」は、今のムサタマ入試には、ないです。

でも、「足切り」という言葉が、
「一科目でも点数が足りない人は、
合計点が高くても、最終的に不合格になる」

という意味で使われることがあります。

最後で不合格です。
最後までちゃんと受けさせてはくれます。やさしいです。
この「最後で不合格にする足切り」は、今のムサタマ入試に、あります。

ムサタマ入試では「足切り」はあります。

ムサタマ入試では「足切り」はあります。

「学科試験の点数が足りない人は、実技試験がどんなに良くても不合格」
ということがあります。

英語がどんなに悪くても、実技試験を受けることはできます。
でも、実技試験の点数がどんなに良くても、
英語の点数が足りなければ、最終的には不合格になるということです。

これはもともとの「足切り」という言葉の意味とは違います。

でも、ムサタマ入試では、これを「足切り」と呼ぶことがあります。

募集要項と下の記事を参考にしました。
ムサビ日記 -室長の手羽-: ムサビの学科足切り
リンク先の記事は2006年に書かれたものです。
最新の情報は最新の募集要項で確認してください。

ムサタマ入試では「足切り」はないです。

ムサタマ入試では「足切り」はないです。

「学科試験の点数が足りない人は、実技試験を受けられない」
というようなことはありません。

英語がどんなに悪くても、実技の試験を受けることはできます。

ほんとうの意味での「足切り」というのは、
今のムサタマ入試では、ありません。

募集要項と下の記事を参考にしました。
ムサビ日記 -室長の手羽-: ムサビの学科足切り
リンク先の記事は2006年に書かれたものです。
最新の情報は最新の募集要項で確認してください。

「足切り」とは二段階選抜です。

「足切り」とは二段階選抜です。

一次試験を受けた人が、つぎに二次試験に進む、という試験のやり方があります。

「足切り」とは、
一次試験の点数が足りない人などを、
二次試験の前に不合格にすることです。

「二段階選抜」とも言います。
2回合格したら、合格です。

たとえば、
センター試験の点数が足りない人を、二次試験の前に不合格にする、
ということです。

これが、もともと「足切り」と呼ばれるものです。

以下の記事を参考にしました。
二段階選抜 – Wikipedia
足切りとは – はてなキーワード