「正誤」タマビ 直前対策2011

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タマビでは、たまに「誤り」の選択肢を選ばせる問題があります。

タマビ2010BⅠ問1
「次の1.~10.の英文で本文の内容と異なるものが四つある。それはどれか。」

タマビ2009AⅠ問2
「次の1~10の英文で内容があやまっているものが四つある。それはどれか。」

タマビ2009BⅡ問1の7.
「What is NOT mentioned」

タマビ2006AⅠ問1
「英文の内容に合致しないものを5つ選びなさい。」

たくさん選ばせる問題でこういう聞かれ方がされています。
逆を選ぶとぜんぶ不正解になってしまいます。

試験開始と同時に、すぐチェックしましょう。

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「adv-」ムサビ 直前対策2011

bigup1.gif 「adv-」ムサビ 直前対策2011

ムサビでは5年連続でadv-で始まる単語が問われました。

advice
2005前Ⅱ2.
アクセント問題として

advantage
2006後Ⅱ5.
アクセント問題として

advance
2007後Ⅰ5.(3)
選択肢の1つとして

advertise
2008前Ⅰ5.
和訳問題の一部として

advertise
2008後Ⅰ2.
和訳問題の一部として

Advertisers
2009後期[問題Ⅰ]
本文中で

Advertising
2009後期[問題Ⅰ]8.(5)
選択肢の1つとして

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ムサタマ入試では「足切り」はあります。

ムサタマ入試では「足切り」はあります。

「学科試験の点数が足りない人は、実技試験がどんなに良くても不合格」
ということがあります。

英語がどんなに悪くても、実技試験を受けることはできます。
でも、実技試験の点数がどんなに良くても、
英語の点数が足りなければ、最終的には不合格になるということです。

これはもともとの「足切り」という言葉の意味とは違います。

でも、ムサタマ入試では、これを「足切り」と呼ぶことがあります。

募集要項と下の記事を参考にしました。
ムサビ日記 -室長の手羽-: ムサビの学科足切り
リンク先の記事は2006年に書かれたものです。
最新の情報は最新の募集要項で確認してください。

ムサタマ入試では「足切り」はないです。

ムサタマ入試では「足切り」はないです。

「学科試験の点数が足りない人は、実技試験を受けられない」
というようなことはありません。

英語がどんなに悪くても、実技の試験を受けることはできます。

ほんとうの意味での「足切り」というのは、
今のムサタマ入試では、ありません。

募集要項と下の記事を参考にしました。
ムサビ日記 -室長の手羽-: ムサビの学科足切り
リンク先の記事は2006年に書かれたものです。
最新の情報は最新の募集要項で確認してください。

「正誤」タマビ ムサタマ直前対策

「正誤」タマビ ムサタマ直前対策

タマビでは、たまに、
「誤り」の選択肢を選ばせる問題があります。

タマビでは、
「合致するもの」
「等しいもの」
「適切なもの」
「適切な単語」
「一致するもの」
「どれが適切か」
「どれに近いか」
「どれに相当するか」
「文意にあった文章に」
「合っているもの」
「正しい答えを」
などの聞き方がされています。

でも、2006年に、
「合致しないものを5つ」
選ばせた例があります。

2009年にも、こういう聞き方がされている問題が出ました。
「次の1~10の英文で内容があやまっているものが四つある。それはどれか。」
「What is NOT mentioned ~?」

どちらも内容的に「誤っている」選択肢を答えなくてはいけませんでした。
逆を選ぶと、まるまる全部が不正解になってしまいます。

「正」「誤」のどちらを答えるのかに注意です。

「adv-」ムサビ ムサタマ直前対策

「adv-」ムサビ ムサタマ直前対策

ムサビでは5年連続でadv-で始まる単語が問われています。

advice
2005前Ⅱ2.
アクセント問題として

advantage
2006後Ⅱ5.
アクセント問題として

advance
2007後Ⅰ5.(3)
選択肢の1つとして

advertise
2008前Ⅰ5.
和訳問題の一部として

advertise
2008後Ⅰ2.
和訳問題の一部として

Advertisers
2009後期[問題Ⅰ]
本文中で

Advertising
2009後期[問題Ⅰ]8.(5)
選択肢の1つとして

2009/02/15「正誤」ムサビ

2009/02/15「正誤」ムサビ

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。

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「正誤」ムサビ

ムサビでは、毎年、
「誤り」の選択肢を答えさせる問題が混ざっています。

特に「問題Ⅰ」と「問題Ⅱ」に見られます。

2008前Ⅱ1.
「最もふさわしくないもの」
2007後Ⅰ5.
「最も適当でない語」
2007前Ⅰ8.
「一致していないものを二つ」
2006後Ⅰ10.
「一致していないものを二つ」
2005後Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」
2005前Ⅰ9.
「一致していないものを二つ」」

2008年には下線で強調されましたが、油断できません。

「誤り」を答えさせる問題に注意です。

2009/02/13「adv-」

2009/02/13「adv-」

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。

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「adv-」

ムサビでは4年連続でadv-で始まる単語が問われています。

advice
2005前Ⅱ2.
アクセント問題として

advantage
2006後Ⅱ5.
アクセント問題として

advance
2007後Ⅰ5.(3)
選択肢の1つとして

advertise
2008前Ⅰ5.
和訳問題の一部として

advertise
2008後Ⅰ2.
和訳問題の一部として

以上と一緒に以下も覚えましょう。

adventure
冒険

advocate
主張する
支持する
主張者
支持者

adverb
副詞

adversity
不幸

advise
勧める

2009/02/09「正誤」タマビ

2009/02/09「正誤」タマビ

メルマガ「ムサタマ入試英語」のバックナンバーです。

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「正誤」タマビ

「正しい」選択肢と
「誤り」の選択肢の
どちらを選ぶように聞かれているのかに注意です。

タマビでは、
「合致するもの」
「等しいもの」
「適切なもの」
「適切な単語」
「一致するもの」
「どれが適切か」
「どれに近いか」
「どれに相当するか」
「文意にあった文章に」
「合っているもの」
「正しい答えを」
などの聞き方がされています。

しかし、
2006年に
「合致しないものを5つ」
選ばせた例があります。

気づかずに逆を選んだ人は、5つを丸々間違えました。

「正」「誤」
のどちらを答えるのかに注意です。