2009/01/28「one+名詞など」

2009/01/28「one+名詞など」

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「one+名詞など」

昨日とおとといにやったものは、単独で使われるほか、名詞にくっつけたものとの言い換えができます。

複数形のsに注意です。

one
=one+名詞

some
=some+名詞s

another
=another+名詞

others
=other+名詞s

the other
=the other+名詞

the others
=the other+名詞s

また、以下の言い換えができます。

the other
=the last(最後)

the others
=the rest(残り)

2009/01/27「some, others, the others」

2009/01/27「some, others, the others」

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「some, others, the others」

昨日やったものを複数形にすると、
one
→some
another
→others
the other
→the others
となります。

ただし、以下のことは理屈ぬきに覚えておきましょう。

・「others」はtheをつけずに、ただ「他人」「自分以外のほかの人」を意味することがあります。

・「another」は「さらに」という意味になるときは複数の名詞につきます。
例)another five days(さらに5日)

2009/01/26「one, another, the other」

2009/01/26「one, another, the other」

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「one, another, the other」

Q:「1つ(one)」の後の「もう1つ」は「another」と「the other」のどちらでしょう?

A:「『残りの』1つ」と言えるときは「the other」を使います。

いくつかのうちの最後の1つは「『残りの』1つ」と言えます。
全部で2つしかないときの2つめもそうです。
「the other」を使います。

全部で3つ以上のときの2つめは、「『残りの』1つ」とは言えません。これは「another」を使います。

2009/01/25「復習が大事」

2009/01/25「復習が大事」

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「復習が大事」

復習を繰り返しましょう!

1回やって身に付くことはほとんどありません。2~3回でも少ないです。

新しいことよりも、今までやったことを確実に身に付けましょう。特に教科書と過去問です。

一番楽で、早くでき、力がつくのが復習です。一番おトクな勉強法が復習です。疲れていても、時間がなくてもできます。

復習を何度も繰り返すことが必要です。

次回から、実戦的な注意事項や文法について書きます。

2009/01/24「難しい問題は後回し」

2009/01/24「難しい問題は後回し」

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「難しい問題は後回し」

少し考えて難しい問題は後回しにしましょう!

本番のときも、日々の勉強でもです。

他の問題をやったあとにもう一度見ると解けることもあります。
また2008年のタマビの試験のように問題にミスがあることもあります。

合格者でも解けていない問題もたくさんあります。
あなたにも解けない問題がたくさんあっていいのです。

本番では時間が足りません。難しい1問に時間をかけるより、解ける問題を確実に解くことが重要です。

難しい問題は後回しです。

2009/01/23「ムサタマの傾向と対策」

2009/01/23「ムサタマの傾向と対策」

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「ムサタマの傾向と対策」

ムサビは、学校の授業をしっかり受けること、教科書の内容をしっかり身に付けることを受験生に求めています。

タマビは、教科書で最低限の基礎的なことを身に付け、その上で多くの英文に親しむことを受験生に求めています。

以上のことは、過去問に反映されています。特に2008年には両大学でその傾向が強くなっていました。

今からの限られた時間での対策としては、ムサビねらいの人は教科書の復習、タマビのねらいの人は過去問の復習に力を入れるのがベストです。

2009/01/22「時間を使う」

2009/01/22「時間を使う」

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「時間を使う」

英語の勉強に時間を使いましょう!

あなたが英語を苦手にしているなら、英語の得点はまだまだ上がるチャンスがあります。合計点を大幅に上げることができるのです。

直前の勉強はとても有効です。特に実力が不十分な教科ほどやる価値があります。

人によっては実技に使う時間を削ってでも、英語を優先させたほうがいいでしょう。

時間をさいて英語の勉強をしましょう。

2009/01/21「過去問と教科書」

2009/01/21「過去問と教科書」

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はじめまして!
このメルマガは、美大受験予備校の英語講師が発行します。

「過去問と教科書」

美大受験の英語は、学校の教科書と過去問を徹底することが基本です。

まだの人は今からでも必ずやっておきましょう。もうやった人も何度も繰り返しましょう。

解答解説を読んでも分からない問題は気にせずにとばしましょう。
教科書は自力で読んでみてください。
基礎的な問題を確実に解けるかどうかで合否が決まります。

教科書と過去問です。
そこに絞ることがベストです。

メルマガ「ムサタマ入試英語」を発行しています!

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そのほか、重要な更新情報があれば、臨時にお知らせします。

以前は、メルマガ「ムサタマ入試英語」では、
ムサタマ入試の英語対策を教えていました。
また、そのとき教えた中から入試本番で出たものを紹介しました。

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