分業化して流動化して実力評価します。

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美大受験を変えます。

キーワードは3つです。

「分業化」
「流動化」
「実力評価」

この3つは、1つです。

何をやるか、どう変えるか、どうなるか、です。

やる順序でもあります。

具体的にまずやるのは「分業化」です。そうすることで「流動化」するように変えます。そうすることで「実力評価」されるようになります。

目的は美大受験のレベルアップです。

そのためには、結果的に「実力評価」されるようにします。そのためには「流動化」です。人を入れます。そのためにまず具体的にするべきことが「分業化」です。それを英語の過去問解説から始めます。

美大受験を英語指導から変えます!

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美大受験を「実力評価」します!

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講師が「実力評価」されるべきです!

あなたの予備校の英語講師が優秀かどうか、どうやって判断していますか?

今の美大受験業界の学科指導は新規参入がむずかしいです。
講師を選べないと、実力がわからなくなります。

予備校は、講師を選んでください。

受験生は、予備校を選んでください。講師を選んでください。

選ぶためには選択肢が必要です。

そのために、もっと多くの英語講師が、同時に美大受験の業界にかかわるようにします。毎年入れ替わるのではなくて、同時にたくさんの人がいて、選べるようでないといけません。ひとりひとりが担当する範囲は少しずつでもいいので、人の数を増やします。

分業化することで、人が入りやすくなって、人材が流動化します。
優秀な人材が入ってくると、実力で評価されるようになります。

英語講師を評価して選べるようにしましょう。

美大受験を「実力評価」します!

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美大受験を「流動化」します!

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人材の「流動化」が必要です!

分業化すれば、人材が流動化します。新しい講師が入ってきやすくなるからです。
優秀な人材をどんどん美大受験の業界に入れましょう。

今の美大受験の英語指導でも、人材の入れ替わりは激しいです。

問題は、新人の講師の指導力が十分でないことです。

受験生が本当に受ける価値がある授業をするためには、講師はかなりの時間をかけて準備をする必要があります。

とくに過去問の解説を十分やるには膨大な準備が必要です。
あまりに手間がかかるので、一番大事な過去問の解説を避けている予備校もあるほどです。

ベテランなら、準備なしでもなんでもできるかもしれません。
でもそれは、本番をリハーサルのかわりにしてきたからです。
つまり、新人のうちは質の悪い授業をしていたはずです。そこがいけません。

指導を分業化して、十分な準備をしてリハーサルを繰り返せば、フレッシュな講師でもベテラン以上の授業をやることができます。分業化されていれば新人が入りやすくなります。

人を入れましょう。

美大受験を流動化させます!

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美大受験を「分業化」します!

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美大受験の学科指導を、まず「分業化」しないといけません。

まず、ムサタマ志望か芸大志望かで分けます。
また、英語と国語の講師は、別にするべきです。

英語の中でも、分業化が必要です。
美大受験の英語で教えるべき内容は、次の3つに分かれます。

基礎から教えること
大学の過去問を教えること
センターの対策をすること

この3つをそれぞれ別の人がやるべきです。

受験生が受ける価値がある良い授業をやるためには、講師自身がかなりの時間をかけて予習する必要があります。
リハーサルも必要です。その時間が足りていないのが現状です。

美大受験では、「英語ができれば受かるのに」という受験生があまりに多いです。
これは、十分な学科の指導が現実にできていない予備校がまだまだ多いということです。

一人の講師が教える内容を絞ることで、授業のレベルを上げましょう。

まずは過去問解説から始めます。

美大受験の英語指導を分業化します!

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美大受験を変えます!

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美大受験業界を英語指導から変えます!

キーワードは「分業化」「流動化」「実力評価」です。

指導を分業化させて、人材を流動化させて、講師を実力評価させます。
講師の新規参入をしやすくして、優秀な人材を入れて、美大受験のレベルを上げます。

美大受験を盛り上げます。
そのために人を入れます。
そのために人が入りやすくします。

一言で言えば、人を入れます。

美大受験を変えます!

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授業をやります!

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予備校の担当者にお知らせします。

あなたの予備校で、過去問解説の集団授業をやります。

英語講師を予備校で雇い入れて管理するのは、手間がかかりすぎていませんか?
手間に見合ったメリットがありますか?

または、英語講師の負担が大きすぎませんか?
十分な指導ができていますか?

分業化しましょう。

英語指導のうち、過去問の解説を、美大英語.comの運営者に任せてください。

月1回で過去問解説の授業をします。

どこよりも質の高い過去問解説をします。

生徒の合格が予備校にとってプラスになる、とお考えの予備校の方は、ぜひご連絡ください。

合格させましょう!


ご連絡はこちらからどうぞ。

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合格しましょう!

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あなたには才能があります。

努力もしてきた。

合格する力はあります。

受かるはず。

でも、世の中には、たいして実力もないのにラッキーな人というのがいて、
本番でマグレでタマタマ点をとって受かっちゃう人もいます。

そんな人に負けないでください。

そのためには、英語でもう少し点をとれたらいいですね。

そうすればカンペキです。受かります。

あとは英語だけです。

合格しましょう!

この記事は下の記事を参考にしました。
誠 Biz.ID:人を動かす話し方講座:「すぐバテるボクサー」にどうスタミナを付けさせる? 欠点を直すアドバイス術

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「さりげなくいい仕事をする」

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佐藤卓さんが「プロフェッショナル仕事の流儀」でおっしゃいました。

(プロフェッショナルとは、)
さりげなくいい仕事をする人。

がんばるとか一生懸命とか、
おもてに出すなっていうふうに思うんですね。

これは受験指導者にも当てはまります。私自身反省したいと思います。

そもそも受験では、
受験生は努力を大学にアピールするチャンスすらありません。
結果だけで評価されます。

それなのに、指導者のほうが、
努力をおもてに出して生徒にアピールするのは、
プロフェッショナルとしてみっともないんだとあらためて気付かされました。

さりげなくいい仕事をしていきたいと思います。

どちらも同じくらいにいい。

どちらも同じくらいにいい。

橋本武先生という伝説の教師がいらっしゃいます。
灘中学・灘高校で、初めて東大合格者数日本一を出した時に担当されていた国語教師です。

元フジテレビ・ニュースキャスターの黒岩祐治さんの恩師にあたります。
黒岩さんの代には、240人の卒業生のうち150人ほどが東大に進学したそうです。

これほどの指導結果を出す教育者というのは、
生徒の進路についてどんなアドバイスをするのでしょうか?

黒岩さんが、中学の時に、家庭の事情で転校するかどうかを悩み、
橋本先生に相談しました。

黒岩祐治さんの「恩師の条件」という本から引用します。

「転校なんかしないで、灘で一緒にがんばろうよ」と言われれば、すぐにでも翻意をする心境になっていたのに、先生は肝心のひと言を口にしてはくれなかった。それどころか、やっと重い口を開いた先生の言葉は意外なものだった。
「転校するもよし、転校しないで残るもよし。どちらがいいかと言われれば、どちらも同じくらいにいい。僕はそう思いますねえ。」