「美大英語のヒミツ」2012/09/26

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2012/09/26発行です。

2012/09/26 「美大英語のヒミツ」 vol.13 ムサビ2012B [問題I] 8.(1)(2)

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今回は、(1)と(2)です。

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ムサビ2012BI 8.(1)

問題文(1)
「テレビの影響は30年前よりも今は弱い。」
The impact of television is weaker now than it was thirty years ago.


語句です。

impact 衝撃、影響
television テレビ
weaker 「weak(弱い)」の比較級(ひかくきゅう)
thirty years ago 30年前


短くしちゃうとこうなります。

「影響はより弱い。」
The impact is weaker.


thanのうしろは、この文みたいに、thanの前にあわせて、主語と動詞も入れて、ムダに長いことがあります。

thanのうしろの主語と動詞をカッコに入れて訳すとつぎのようになります。

「テレビの影響は、(それが)30年前(にそうだった)よりも、今は弱い。」
The impact of television is weaker now than “it was” thirty years ago.

ふつうの和訳では、カッコのなかは書かずに「テレビの影響は30年前よりも今は弱い。」でいいでしょう。

—–
では、本文を見てみましょう。

1段落目の1行目「Over …」です…

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「美大英語のヒミツ」2012/09/19

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2012/09/19 「美大英語のヒミツ」 vol.12 ムサビ2012B [問題I] 3.~7.

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今回は、3.から7.までです。

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ムサビ2012BI 3.

下線部(2)は、
3段落目の1行目です。

「Tan」というのは、人の名前です。
「(1985)」というのは、1985年に書かれたものという意味です。

「claim」は「主張する」です。そのあとの「that(~ということ)」以下の内容を主張します。

つまり、下線部(2)の「Tan (1985) claimed that」というのは、「タン(1985)は~ということを主張した」という訳になります。「タンさんが、1985年に書いたもののなかで、that以下の内容を主張した」っていうことです。

これは、選択肢(1)の「according to Tan (1985)」とほぼ同じ意味です。「Tan (1985)によると」です。


下線部(2)のすぐあとを見ておきましょう。

タンさんがどういうことを主張したのかです。タンさんによると何がどうなのかです。

by watching violence
暴力を見ることによって

by watching violence we become less sensitive to it.
暴力を見ることによって、私たちはそれにたいしてより敏感(びんかん)でなくなる。

「less sensitive(より少なく敏感な)」は訳しにくいです。

「become less sensitive」で、直訳すれば「より少なく敏感になる」です。「より敏感でなくなる」と訳しました。「より鈍感(どんかん)になる」っていうことです。


では、下線部(2)の「Tan (1985) claimed that」と、正解の選択肢(1)の「according to Tan (1985)」に、下線部(2)のすぐあとの部分をつなげます。くらべてみましょう…

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「美大英語のヒミツ」2012/09/12

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2012/09/12 「美大英語のヒミツ」 vol.11 ムサビ2012B [問題I] 1.~2.

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今回は、1.と2.です。

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ムサビ2012BI 1.

下線部(1)は、
1段落目の8行目です。

「彼らは、睡眠以外のどんなほかの活動よりも、テレビを見ることに、より多くの時間を費やしてしまっているだろう。」
They will have spent more time watching television than on any other activity except sleep.


語句を見ます。

spent 「spend(ついやす)」の過去分詞
except ~以外の
sleep 睡眠


ポイントは、現在分詞(げんざいぶんし)と比較(ひかく)と時制(じせい)の3つです。

まず、この3つのポイントを抜かして見てみます。一番ベースになる表現をまず作ります。

They spend time.
彼らは時間をついやす。

この文がベースになります。

「ついやす(spend)」っていうのは、時間とかお金とかを使うっていうことです。


何をすることに時間を使うのかを、ingのカタチを使って言います。現在分詞です。

They spend time “watching television”.
彼らは“テレビを見ることに”時間をついやす。


これを比較にします。「より多くの(more)」時間をついやす、と言います。

They spend “more” time watching television.
彼らはテレビを見ることに“より多くの”時間をついやす。


比較だから、何と比較しているのかも言いましょう。「than(~より)」です。

They spend more time watching television “than on any other activity”.
彼らは“どんなほかの活動よりも”テレビを見ることにより多くの時間をついやす。


ここで、何と何をくらべているのかをちょっとくわしく見てみましょう。

「watching television(テレビを見ることに)」と
「on any other activity(どんなほかの活動に)」をくらべています。

日本語でいうと「に」までです。

「watching」で「見ること“に”」です。

動詞のingのカタチは、動名詞(どうめいし)と現在分詞(げんざいぶんし)があります。動名詞は名詞のかわりになります。現在分詞は、形容詞か副詞のかわりです。

ここでは現在分詞です。副詞のかわりになります。「ついやす(spend)」という動詞をくわしくします。「テレビを見ること”に”時間をついやす」という日本語になります。または「テレビを見”て”時間をついやす」という訳し方もできます。

「on any other activity(どんなほかの活動に)」では、「on」が「に」です。

つまり、thanの前と後ろでくらべているものをはっきり言う和訳を作ると次のようになります。

「彼らは、“どんなほかの活動に”、よりも、“テレビを見ることに”、より多くの時間をついやす。
They spend more time “watching television” than “on any other activity”.

日本語としてはちょっと不自然だから、1個目の「に」をはぶいて、「どんなほかの活動よりも」というふうにします。


そして、いよいよ時制です。動詞のかたちを見ます。

「spend(ついやす)」を「will have spent(ついやしてしまっているだろう)」に…

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「美大英語のヒミツ」2012/09/05

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2012/09/05「美大英語のヒミツ」vol.10 タマビ2012A [問題II]

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まず、答えをならべます。

15 b) been
16 j) was
17 c) by
18 f) have
19 g) since
20 a) and
21 d) even
22 h) longer
23 e) has
24 i) of

—–
では、一文ずつ見ていきましょう!

—–
「私が育った家は、4世代のあいだ、私の家族の中にあった。」
The house I grew up in has “been” in my family for four generations.


まず、語句です。

grew 「grow(成長する)」の過去形
grow up 成長する
generation 世代
for ~のあいだ


空欄15の答えは、選択肢bの「been」です。

「has」と「been」で完了形(かんりょう・けい)です。今までずっとそうだった、っていう意味です。

この文をシンプルに書き換えて見てみましょう。

The house has been in my family.
その家は私の家族の中にあった。

ようするに、その家はずっと私の家族のものだった、っていうことでしょう。

この文の主語の「The house」が、本文ではもっと長くなっています。うしろから主語と動詞で説明されています。

The house I grew up in
私が育った家

「in」まででひとまとまりです。その家の「中で」育ったっていうことだから「in」っていうのが必要です。つぎの表現を見てみるとわかりやすいでしょう。

I grew up in the house.
私はその家で育った。

この「in」が残ります。で、こうです。

The house I grew up in
私が育った家

これが……

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「美大英語のヒミツ」2012/08/29

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2012/08/29発行です。

サンプルです。ちょっとだけ見せましょう。

2012/08/29「美大英語のヒミツ」vol.9 タマビ2012A [問題I] 問2

vol.9
2012/08/29

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多摩美術大学・2012年度・A日程・[問題I]の問2をくわしく教えます!

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動詞は原形になおして見ていきます。

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1) remote 遠い
f) distant 遠い

「remote」は「リモコン」の「リモ」ですね。

下線部1の「remote」は、
2段落目の3行目です。

it is “remote”
そこが”遠い”

—–
2) show up 現れる、来る
a) arrive 着く

下線部2の「showed up」は、
3段落目の5行目です。

if I just “showed up” unannounced someday
いつか私が知らされずにただ”現れ”たら

—–
3) nerve 神経、大胆(だいたん)さ
e) courage 勇気

下線部3の「nerve」は、
4段落目の1行目です。

I hadn’t the “nerve” to simply knock on the door
私にはただドアをノックするという”神経”はなかった。

ここでは、「大胆さ」という意味で「nerve(神経)」ということばが使われています。日本語でも「ずぶとい神経」なんて言うのとおなじですね。

—–
4) grant 与える
h) give 与える

下線部4の「granted」は、
5段落目の3行目です。

To be “granted” leisurely time
ゆっくりとした時間が”与えられる”なんて

grantは、望んでいたものを、あたえる、かなえてあげる、という意味です。


ちなみに、ここの不定詞の使われ方はちょっとめずらしいです……

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「美大英語のヒミツ」2012/08/22

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タマビ2012A[問題I]の問1をくわしく教えます!

今回は、fからjまでです。

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多摩美術大学・2012年度・A日程・[問題I]・問1の、fからjまでです。

ぜひ見てください!

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ナカミをちょっとだけ公開します。

2012/08/22「美大英語のヒミツ」vol.8 タマビ2012A[問題I]問1 f~j

vol.8
2012/08/22

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タマビ2012Aです。

[問題I]の問1をくわしく教えます!

今回は、fからjまでです。

—–
もくじ

f)
g)
h)
i)
j)

—-
f)

本文の内容と異なります!

選択肢f
「著者はかれの昔の部屋のベッドに横になり、音楽を聞いた。」
The writer lay on the bed in his old room and listened to music.

「lay」は「lie(横たわる)」の過去形です。


本文10段落目の1行目「So ~」を見てみましょう。

「そこで、わたしはわたしの昔の部屋に行った。そして、そこに今住んでいる男の子が彼のベッドに横たわって音楽を聞いているところだった。」
So I went to my old room, and the boy who lives there now was lying on his bed listening to music.

「lying」は「lie(横たわる)」の-ingのかたちです。


選択肢fは、本文の内容とちがいます!

選択肢では「著者(the writer)」がベッドに横たわって音楽を聞いた、と言っています。

でも、本文では……

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「美大英語のヒミツ」2012/08/15

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タマビ2012A[問題I]の問1をくわしく教えます!

今回は、aからeまでです。

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2012/08/15発行です。

多摩美術大学・2012年度・A日程・[問題I]の、aからeまでです。

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下に、一部をサンプルとして公開します。見てみてください。

2012/08/15「美大英語のヒミツ」vol.7 タマビ2012A[問題I]問1 a~e

vol.7
2012/08/15

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タマビ2012Aです。

[問題I]の問1をくわしく教えます!

今回は、aからeまでです。


タマビ2012Aとはくわしく言うと下のようになります。

多摩美術大学
2012年度
美術学部
一般入学試験
一般方式
外国語
英語
A日程

—–
もくじ

[問題I]
問1
「異なるもの」
カンタンです。
a)
b)
c)
d)
e)

—-
・「異なるもの」

本文の内容と「異なるもの」を選ぶ問題ですよ!

こういうふうに誤った選択肢を選ばせる問題があります。くれぐれも注意してください。

—–
・カンタンです。

本文はかなりヘビーですね。でも、見た目よりカンタンです。

本文に書かれている順に聞かれています。選択肢ごとに本文のどこを見ればいいかをまずまとめて見てみましょう。

a) 1段落目 1行目 It …
b) 4段落目 1行目 I hadn’t …
c) 6段落目 1行目 The …
d) 6段落目 3行目 and yet …
e) 7段落目 6行目 It …
f) 10段落目 1行目 So …
g) 12段落目 1行目 The …
h) 12段落目 1行目 but …
i) 14段落目 3行目 As …
j) 16段落目 1行目 Because …

こういうふうに順番に聞かれています。だから、探すのはけっこうカンタンです。

これらのところを根拠にして、本文の内容と「異なるもの」を選びます!

では、ひとつずつ見ていきましょう。

—–
a)

本文の内容と異なります!

選択肢a
「著者(ボブ・グリーン)は典型的な休暇について書いている。」
The writer (Bob Greene) is writing about a typical vacation.

writer 著者
typical 典型的な
vacation 休暇

「典型的」っていうのは、ふつうっていうことです。


本文1段落目の1行目「It ~」を見てみましょう。

「それはおそまつな休暇だった。ひょっとしたら私が経験したなかでもっとも奇妙なものだった。」
It was a vacation of sorts, perhaps the strangest I had ever taken.

vacation 休暇
of sorts おそまつな
perhaps ひょっとしたら
strange 奇妙な

「ジーニアス英和辞典」によると、「of sorts」には、「たいしたことのない、おそまつな、二流の」「一種の、いわば」という訳があります。これだと「typical(典型的な)」と言えるかどうかわかりにくいです。むしろ「典型的」と言えそうな気もします。でも、ちがいます。

「OXFORD現代英英辞典」によると、「of sorts」には、「used when you are saying that sth is not a good example of a particular type of thing」という説明があります。「なにかが特定の種類のもののいい例ではないことを言っているときに使われる」と言っています。つまり、「typical(典型的)」ではないということです。


選択肢aは、本文の内容と異なります!

選択肢では「典型的な(typical)」と言っています。ふつうのっていうことです。

でも、本文では「おそまつな(of sorts)」「もっとも奇妙なもの(the strangest)」と…

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「美大英語のヒミツ」2012/08/08

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—–
もくじです。

[問題III]
1.
2.
3.
4.
5.
[問題IV]
1.
2.
[問題V]

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「美大英語のヒミツ」2012/08/01


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—–
もくじです。

[問題II]
1.
2.
3.
4.
5.

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