「本番!」 ムサタマ直前対策

「本番」 ムサタマ直前対策

本番の注意点です。

1.試験前は、ギリギリまで勉強しましょう!
2.試験開始と同時に、「誤り」の選択肢を選ばせる問題がないかをチェックしましょう!
3.試験中は、難しい問題はすぐに飛ばしましょう!

勉強は直前であるほど効果が高いです。
本番で携帯を切る前5分間が勝負です。

よかったら、ムサタマ直前対策の記事を利用してください。
去年は71コ出ました。今年も少しは当たるでしょう。

「含む・含まれる」 ムサタマ直前対策

「含む・含まれる」 ムサタマ直前対策

前に解説をした、タマビ09BⅠの問8や問10のような問題では、
教科書レベルを超えた単語の知識が必要でした。

でも、知らなくても解く裏ワザを紹介しました。

たとえば、

Q:おさるさんが食べたのは何だったでしょう?

という問題で、選択肢が、

選択肢(1)バナナ
選択肢(2)フルーツ

だったら、正解が1つなら、正解はフルーツです。

バナナはフルーツに入るからです。
バナナはフルーツに含まれます。
もし、バナナが正解なら、フルーツも正解のはずです。

だから、正解が1つしかないなら、正解はフルーツです。

でも、この裏ワザの裏をかいた出題方法もあるので注意が必要です。
裏ワザについての記事をどうぞ。

「文頭は大文字」 ムサタマ直前対策

「文頭は大文字」 ムサタマ直前対策

文頭の単語は大文字で始めましょう。

特に穴埋め問題で注意です。
ムサビの[問題Ⅳ]などです。

ほとんどのケースでは、空欄は文頭ではありません。

だからこそ、たまに空欄が文頭になっているときにも、
つい小文字で書き込んでしまいます。

例えば、
2008ムサビ後期[問題Ⅳ]2.B
2007ムサビ後期[問題Ⅳ]1.A
では空欄が文頭です。

解答では語頭を大文字にする必要がありました。

ムサビでは、試験開始と同時に、
[問題Ⅳ]の空欄が文頭でないかをまずチェックしましょう。

文頭は大文字で始めることに注意です。

「仮定法 as if」 ムサタマ直前対策

「仮定法 as if」 ムサタマ直前対策

「as if」「as though」の中身は、
仮定法になる時とならない時があります。

仮定法になるときは、
as ifの中身だけが仮定法になります。

例1)
He talks as if he is a gentleman.
例2)
He talks as if he were a gentleman.

例2でwereを使っているのが仮定法です。

例1も例2も同じ和訳になります。
どちらも
「『現在』紳士であるように『現在』話す。」
という意味です。

「現実と違う」と強調したい時に仮定法になります。

「仮定法 wish」 ムサタマ直前対策

「仮定法 wish」 ムサタマ直前対策

wishを使った仮定法の基本を紹介します。
wishのあとに続く部分が仮定法になります。

wishという動詞そのものは仮定法になりません。
「~だったらなあ」と今思っているなら現在形でwishです。
「~だったらなあ」と過去に思ったのなら過去形でwishedです。

今思っている場合の例を出します。

I wish I had money now.
お金が今あればいいのに(、と今思う)。
I wish I had had money yesterday.
お金が昨日あればよかったのに(、と今思う)。

「仮定法過去完了」 ムサタマ直前対策

「仮定法過去完了」 ムサタマ直前対策

仮定法過去完了の例文を覚えましょう。

If I had had money yesterday, I could have bought that book yesterday.
お金が昨日あれば、その本を昨日買えたのに

yesterday(昨日)、つまり過去のことについて過去完了を使っています。
これが仮定法過去完了です。

ifの中の動詞とメインの文の動詞があります。
had hadとcould have boughtです。
どちらも過去完了です。

had hadは、haveの過去完了です。
haveを完了にして、have had、
それを過去にして、had hadです。
could have boughtは、can buyの過去完了です。
can buyを完了にして、can have bought、
それを過去にして、could have boughtです。

両方をとにかく過去完了にします。
これが仮定法過去完了の基本です。

「仮定法過去」 ムサタマ直前対策

「仮定法過去」 ムサタマ直前対策

仮定法過去の例文を覚えましょう。

If I had money now, I could buy that book now.
お金が今あれば、その本を今買えるのに

now(今)のことについて過去形を使っています。
これが仮定法過去です。

仮定法は動詞の形についてのことです。
動詞に注目して見てみましょう。

If ~ had ~ now, ~ could buy ~ now.

ifの中の動詞とメインの文の動詞があります。
hadとcould buyです。

どちらも過去形です。
hadは、haveの過去形、
could buyは、can buyの過去形です。

両方をとにかく過去形にします。
これが仮定法過去の基本です。

「正誤」タマビ ムサタマ直前対策

「正誤」タマビ ムサタマ直前対策

タマビでは、たまに、
「誤り」の選択肢を選ばせる問題があります。

タマビでは、
「合致するもの」
「等しいもの」
「適切なもの」
「適切な単語」
「一致するもの」
「どれが適切か」
「どれに近いか」
「どれに相当するか」
「文意にあった文章に」
「合っているもの」
「正しい答えを」
などの聞き方がされています。

でも、2006年に、
「合致しないものを5つ」
選ばせた例があります。

2009年にも、こういう聞き方がされている問題が出ました。
「次の1~10の英文で内容があやまっているものが四つある。それはどれか。」
「What is NOT mentioned ~?」

どちらも内容的に「誤っている」選択肢を答えなくてはいけませんでした。
逆を選ぶと、まるまる全部が不正解になってしまいます。

「正」「誤」のどちらを答えるのかに注意です。

「正誤」ムサビ ムサタマ直前対策

「正誤」ムサビ ムサタマ直前対策

ムサビでは、毎年、
「誤り」の選択肢を答えさせる問題があります。

特に「問題Ⅰ」と「問題Ⅱ」に見られます。

ムサビ09前Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」
ムサビ09後Ⅰ2.
「本文中で科学者が特定した目の特徴に入っていないもの」
ムサビ08前Ⅱ1.
「最もふさわしくないもの」
ムサビ07後Ⅰ5.
「最も適当でない語」
ムサビ07前Ⅰ8.
「一致していないものを二つ」
ムサビ06後Ⅰ10.
「一致していないものを二つ」
ムサビ05後Ⅱ5.
「最もふさわしくないもの」
ムサビ05前Ⅰ9.
「一致していないものを二つ」」

2008年からは下線で強調されるようになりましたが、油断できません。

「誤り」を答えさせる問題に注意です。

「正誤」 ムサタマ直前対策

「正誤」ムサタマ ムサタマ直前対策

選択肢を選ぶ問題では、
「誤りの」「不適切な」選択肢のほうを選ぶ問題が混ざっています!

特に過去問で慣れていない人は引っかかりやすいでしょう。
英語力以外で差がついてしまうところです。
過去問研究が必要だという一番の理由です。

最大限注意してください!

試験開始直後に、まず「誤りの」選択肢を選ぶ問題をチェックしましょう!