ムサビ2011BⅠ 4.

Fear - Graffiti © by Jimee, Jackie, Tom & Asha
bigup1.gif ムサビ2011BⅠ 4.

some ~する人もいる
even ~さえ
shake ふるえる
fear 恐怖
with fear 恐怖で
face 直面させる

主語と動詞はsomeとshakeです。

someを主語にした文を直訳すると「何人かは~する」というふうになります。そこからもうすこし自然な日本語にするために、「(なかには)~する人もいる」というふうに訳すことが多いです。

つまりこうです。

Some shake.
なかにはふるえる人もいる。(何人かはふるえる。)

これが下線部のキホンです。

when以下で、どういうときにふるえるのかということをつけ加えています。

whenのすぐあとに過去分詞「faced」が来ています。受身の意味になります。「when faced」で直訳すれば「直面させ(face)られるときに」です。

いちおう文法的な説明は2通りあります。主語とbe動詞が省略されていると考えるか、分詞構文にwhenがついていると考えるか、の2つです。

でも、とりあえず「when+過去分詞」で「~されるとき」という意味だとダイレクトにわかればいいです。

受け身なので、直訳すれば「直面させられるとき」という言い方を英語でしています。
でも、和訳するときは自然な日本語になるように「直面したとき」と訳していいです。

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