ムサビ2010前Ⅰ 5.

bigup1.gif ムサビ2010前Ⅰ 5.

分詞構文です。

ここでは、理由をあらわしています。文脈からはっきりわかります。
こういうときは、理由をあらわしているということがはっきりわかる和訳を書きましょう。

「信じていたから(Believing)」です。

「なにを」信じていたのか、というのは、「that」以下です。
この「that」は「~ということ」という意味です。

「that」のあとに主語と動詞のペアがあります。
主語は「anything unusual」です。
動詞はbe動詞の「was」です。

anythingとかsomethingとかに形容詞がくっつくときには、
うしろにくっつきます。

「unusual」は「ふつうではない」です。
「usual(ふつうの、いつもの)」に「un」がついて、逆の意味になっています。

「probably」は「たぶん、おそらく」です。
「たぶん」と訳せる英語はたくさんあります。
下の3つは、まずしっかり覚えましょう。

probably「おそらく(自信アリ)」
maybe「たぶん(自信は半々、わからない)」
perhaps「ひょっとしたら(ちょっと自信ないけど、、、)」

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