「足切り」とは二段階選抜です。

「足切り」とは二段階選抜です。

一次試験を受けた人が、つぎに二次試験に進む、という試験のやり方があります。

「足切り」とは、
一次試験の点数が足りない人などを、
二次試験の前に不合格にすることです。

「二段階選抜」とも言います。
2回合格したら、合格です。

たとえば、
センター試験の点数が足りない人を、二次試験の前に不合格にする、
ということです。

これが、もともと「足切り」と呼ばれるものです。

以下の記事を参考にしました。
二段階選抜 – Wikipedia
足切りとは – はてなキーワード