「足切り」と言われているものは2つあります。

「足切り」と言われているものは2つあります。

2つの共通点は、「一部でもダメだったら全部ダメ」ということです。

違うところは、いつ不合格になるかです。
「途中でダメ」「最後でダメ」かです。

もともとの「足切り」とは、
「一次試験の点数が足りない人は、
二次試験の前に、その時点で不合格になる」

というものです。

途中で不合格です。
最後までは受けさせてはくれません。つめたいです。
この「途中で不合格にする足切り」は、今のムサタマ入試には、ないです。

でも、「足切り」という言葉が、
「一科目でも点数が足りない人は、
合計点が高くても、最終的に不合格になる」

という意味で使われることがあります。

最後で不合格です。
最後までちゃんと受けさせてはくれます。やさしいです。
この「最後で不合格にする足切り」は、今のムサタマ入試に、あります。