「二次試験」はいろいろです。

「二次試験」はいろいろです。

「一次試験」を受けた人が、つぎに「二次試験」に進みます。

センター試験を「一次試験」にするときは、
大学独自にやる、
「個別試験」「個別学力検査等」などと言われる試験が「二次試験」です。

そこから意味がずれて、
センター試験を使わない入試のやり方でも、
大学独自の試験をまとめて「二次試験」と呼ぶこともあります。
「一次」がないのに「二次」というのはヘンな表現ですけど、
「センター試験じゃないほうの試験」という意味合いだと考えましょう。

これが、ふつうの大学受験でいう「二次試験」です。

ただし、芸大などで、ふつうの大学の「二次試験」にあたるものが、
さらに「1次」「2次」と分かれている場合もあります。
「センター試験」があって、そのあとに、大学独自でやる「1次」「2次」です。

以上のように、「一次」「二次」というのはいろいろな使われ方をしています。